おはようございます。
久々、午前中に更新できました。


今日は学校の用事もあり、
その後も予定が盛りだくさんなので
ブログは予約アップして

今後のスケジュールを
楽しんでいくつもりです。

また寒さが戻りました(>_<)
皆様暖かく過ごしていますように。

1aykogIMG_7153




今日の夜は
お友達にお呼ばれしているので
簡単おやつを作りました。

果物と一緒に食べてもいいし、
アイスの横に添えてもいいし、
ワインのおつまみにもなります。

1aykogIMG_7164


思い立ったらすぐできる

ごーごーケーキ。
名前がイマイチ カッコ悪いけど

材料全部”5”で覚えやすいんです。
ちなみに 材料も全部で5つ。
1aykogIMG_7200


ごーごー が GOGOにかかっている感じもして
作るぞ!って思うし♪

1aykogIMG_7159


***どんどん混ぜてく ごーごーケーキ。 直径10センチのタルト型2個分

ココアパウダー・・・50g
砂糖・・・50g
薄力粉・・・50g
ココナツオイル(またはサラダオイルでも)・・・50g
卵・・・1個

*卵は”5”じゃないですが だいたい卵1個50gってことで♪

*オーブンの予熱を180度にあげておく。

1)ボウルにどんどん
材料を上から入れて、その都度泡だて器で
優しく混ぜる。


(計りにそのままボウルを置いて、
どんどん50gづついれながら図っていくと
器具も汚れず簡単です)

2)タルト型に分け入れ
(油もなにも塗らなくて大丈夫です)

余熱のあがったオーブンで15分焼く。


*読んでいただいてありがとうございます。

3bdf26e1今週のお買い物はこちらです→☆3bdf26e1

皆様良い金曜日の朝を過ごしていますように。
続きは家族日記です。

もしよかったら、読者になってくださいませ↓




押してくださった方!ありがとうございます!!





b3468f4a.gif考えてる 思ってる82c51ca9.gif

母と話すことがあった。
最近の母は
”終活”の話を嬉々と話すことがあって
本人は 前向きに楽しんでいる様子なんだけど

私は
母の終わりを

まだまだ
まだまだ
まだまだ

考えたくないし
受け止めたくない。

でも、やっぱり
数十年前に比べたら

両親ともに
確実に 年は重ねている。

二人の背中や手や、体力の衰えを目の当たりにすると

怖くなって
逃げ出したくなる。


終活の話をすると、
”やだな”って顔を、私が必ずするので
母は笑って
”もー子供ね”と言う。

・・・そうだよ。
お母さんの前では40過ぎたって子供だもん。


数年前、
私自身の健康診断の結果に
大きな病気の記載があった時に
母に伝えたら

母は静かに
”死ぬところを見せるのも 親の仕事よ がんばりなさい。”と言った。

診断の結果に
オロオロするか、
慰めてくれるか、と思ったのに

随分と突き放されたな。 と 当時思った。

そして、

あなた 私の子供だけど
ユウの お母さんでしょ。

という意味であることも
わかった。



あの時、”死ぬところを見せるのも 親の仕事”
って お母さん、前に言ってたよね?

と 私が母に確認すると

”そうよ。”とまた 母は笑って
”そしてね”と続けた。


”おかあさん、あなたたちに「勉強しなさい」とは言わなかったけど
今更だけど「言えばよかった」って思うの。
んーーーー勉強っていうか
「考えなさい」っていう言い方の方が正しいかなー”


終活をしている母は

家族や大切な人、友人の
ことを思えば思うほど

もっと”考えなくちゃ”と思うんだという。

お父さんのこともね
姉妹のこともね
子供たちのこともね
お友達のこともね

大好きで 大切で
いつも想っているんだけど

”考えて”なかったな。と思うのよ。


かれらが どう思うか
かれらが どうなると幸せなのか

”幸せになってほしい”
”幸せでいてほしい”と

思うけど
ずっと思っていたけれど
具体的にもっと相手のことを思って”考え”てはいなかった。

・・・それが
母の今の 悩み らしい。

”考える”って大事よ!!!
今から練習しておいて損はなし!!!

と最後も背中を叩かれ
バイバイした。


・・・うん。

でも。

私は
お母さんに
想われて
考えてももらっていたと知ってる。

沢山私を思って
いつも私のこれからを考えてくれたって知ってる。


母が言う
相手を”想う”と”考える”を
電車のなかで ずっと考えて
帰りました。

コメント

 コメント一覧 (14)

    • 1. みゆき
    • 2017年02月24日 21:13
    • トピックスでゴーゴーケーキに惹かれて見ましたが、お母様とのことがとても胸に響いてコメントせずにはいられませんでした。
      死ぬところを見せるのも親の仕事。だから頑張りなさい。
      私がもし自分の息子が大きな病気になったときにそんな風に言えるかと考えさせられました。
      そして考えなさい。。。
      私も考えようと思いました。
      息子にも考えさせよう。
      なんだかとても、とても心に響きました。通りすがりで長々とスミマセン!!
    • 2. 通りすがり
    • 2017年02月24日 22:01
    • 母を亡くして、四十九日を過ぎて間もない私に
      「死ぬところを見せるのも親の仕事」
      という言葉が突き刺さりました。
      素晴らしい最期だったな、と、改めて思いかえしています。

      話すのもやっとの状態で、とっくに治った兄の風邪の心配をしていました。
      母親は死に直面しても母親であり続けるのだと思い知らされました。
      一度は止まった自発呼吸が、翌々日の最期の日は戻っていました。
      心臓が止まる直前に、綺麗な涙をひとつこぼして旅立って逝きました。

      お辛いでしょうが、ご母堂の終活についてきちんと聞いてあげてください。
      特に、延命治療(人工呼吸器や胃瘻など)や尊厳死について。
      私の母は幸いにしてこの点は家族と主治医の理解を得て、十分な準備が出来ていました。
      母が亡くなってから、望まぬ終末期に苦しむ方達(ご本人もそのご家族も)の現実を知りました。
      元気なうちにしか出来ない準備です。
    • 3. 美弥
    • 2017年02月25日 19:25
    • 5 よめちゃん。

      よめちゃんのお母様は立派な方ですね。優しさもあり、強さもあり 理想のお母様ですね。

      親が死ぬっていずれは訪れるけど、私もまだまだ考えたくないな~って思ってます。

      死ぬところを見せるのも親の役目。
      心に突き刺さりますね。

      想うだけでなく考える。
      色々 考えようと想いました。
    • 4. みかん
    • 2017年02月25日 19:36
    • 5 なんて素敵なお母様なんでしょう。
      本当はきっと辛い気持ちがあったと思いますが、オロオロする事もなく毅然とした言葉で娘を励ます。
      家の母にできるかな。娘に孫ができる年齢になったとき同じような態度をとれるかな。
    • 5. 愛読者
    • 2017年02月26日 01:47
    • 毎日楽しみにしています。
      私の母も 絶対私が病気になってもオロオロしたり
      しないだろうなと思います。
      そして、うちの13歳の娘が膝の間接の病気と診断された1年半前、
      運動が3〜5年できないという情報をネットで
      見つけても 私は全く家族の前でうろたえたりは
      しませんでした。夜中にひとりで泣いた日はありました。
      子供には、「大丈夫だ」と、
      楽しいことは見つけられるし 私はたくさん思いつくよ」と
      大げさに話さず 普通に話していました。
      幸い、薬がよく効いて今は経過観察です。
      YOMEさんのお母様の「死ぬところ〜」の言葉は
      つい最近私も考えたばかりです。時々考えます。
      死ぬことすら「大丈夫」と伝えられるほど
      私は強くないし、痛みにも弱いので。
      自信もなく、誰にも話したことはありませんが。
      それを話すことのできるYOMEさんのお母様を
      尊敬します。
    • 6. harumi
    • 2017年02月27日 12:03
    • 5 いつも楽しみに読んでいます。
      YOMEちゃんのお母さんの言葉、心に残りました。
      昨夜、6歳の息子に急に「ママ、100歳になるまで何年?」と聞かれて「58年かなぁ~」と答えたら、1.2.3.4...と数えはじめて、「…ママ、あとごじゅうはちねんでしんじゃうの? ママとずっといっしょにいたいんだよ」と顔をくしゃくしゃにして泣きました。
      ちょうど、私の経過観察の病院の受診日が近づいていて、もしかして何かあったら。と不安になっていたところでした。
      あと58年も生きられたらいいけど(笑) 亡くなっていく姿を見せるのも親の仕事。なんですね。順番が逆転してしまうことほど悲しいことはないし。
      子供達には親がいつかいなくなってしまっても、乗り越えられるように、生きていく力を身につけていって欲しいです。
      友人や家族に恵まれて幸せになってほしいな。そうなるまで見届けられたらいいな。
    • 7. しーちゃん
    • 2017年02月27日 22:22
    • 5 こんばんは。
      よめちゃんさんのお母さんの言葉も、
      思うことと考えること、も、
      本当にその通りだなぁと思いました。

      例えば、誰かのことを大切にしたいなって
      思ったら、その人のために何ができるか、
      何がしたいか考えて、
      そして考えたことをちゃんと言葉にしたり
      実行したりできるようになりたいな。

      家族とか友達とか恋人とか、
      その人のことを思ったり考えたり、伝えたり
      できるポジションにいられることって、
      当たり前なことじゃなくて、有り難くて、
      嬉しいことですよね。
      よめちゃんさんがあらためて気付かせてくれたこと、忘れずにいたいな😊


    • 8. YOME
    • 2017年03月02日 07:24
    • みゆきさま

      訪問ありがとうございます。
      そして
      嬉しいコメントありがとうございます!

      母の言葉、共有していただいて
      ありがとうございます。

      親って
      家族って
      子供って
      人を想うことって
      それを考えることって

      と私も電車の中で考えて
      今もずーっと考えています。

      みゆきさんの言ってくれる通り
      私も自分で想う、考えるだけでなく
      娘に考えてもらいたいです。
    • 9. YOME
    • 2017年03月02日 07:36
    • 通りすがり さま

      お母様の四十九日からお日にちが経っていなかったとのこと
      そこへ温かいコメント、本当に本当にありがとうございます。

      通りすがりさんも素晴らしいですが
      さすがその通りすがりさんのお母様だなと・・・
      (ごめんなさい。軽々しく聞こえてしまったら・・・)

      お兄さんの風邪を心配するお母様
      >>>母親は死に直面しても母親であり続けるのだと思い知らされました。
      → 本当ですね。
      それはきっとこの世で一緒でなくなっても
      ずっとお母さんでいてくれる。

      ああ、上手に表現できない自分が悔しいですが
      でも、ここでこの日記を書いて・・・よかった。

      通りすがりさんに見てもらえて
      コメントを残してもらえて
      素晴らしいお母様の話をきけて
      ありがたいです。
      本当に本当にありがとうございます。

      通りすがりさんから教えてもらったように
      母の終活、きちんと聞いて
      想って、考えます!



    • 10. YOME
    • 2017年03月02日 07:58
    • 美弥 さま

      いつも温かい嬉しい優しいコメントをありがとうございます。
      母は長女だなあとよく思っていました。
      兄と二人の妹のいる母は
      母の母(私の祖母)が亡くなった時も
      泣いてはいたけれど
      やはり”姉”で私にはずっと”母”でした。

      そして私も今は母。

      考えようと思いました。

      美弥さんいつも気持ちに寄り添ってくれて
      ありがとうございます!
    • 11. YOME
    • 2017年03月02日 08:05
    • みかん さま

      素敵なコメントをありがとうございます。

      そして私もみかんさんと同じく
      じゃあ、ユウが私と同じ病名を口にしたら
      私はなんていうだろうと思いました。

      医者でもない自分が
      簡単に”大丈夫”ともいえない
      本人でもない自分が
      簡単に”がんばれ”ともいえない。

      言えることは
      同じ”お母さん”を頑張ろうって
      ことなんだなあと理解しました。

      突き放されたからこそ
      母は、私を一人の”母”として扱ってくれて
      いることがわかり
      余計に愛情も力も感じました。

      みかんさん、訪問とコメント
      本当にありがとうございます。
    • 12. YOME
    • 2017年03月02日 08:41
    • 愛読者 さま

      素敵なコメントをありがとうございます。
      (しかも嬉しすぎるお名前でコメントもいただいて・・・ありがとうございます)

      >>>私は全く家族の前でうろたえたりは
      しませんでした。夜中にひとりで泣いた日はありました。
      子供には、「大丈夫だ」と、
      楽しいことは見つけられるし 私はたくさん思いつくよ」と
      大げさに話さず 普通に話していました。

      →愛読者さんのような 強い母になれるかなあ私。
      尊敬します。
      涙や慌てる姿は見せず、静かに本当の”希望”を話すこと。

      愛読者さんのお話を読みながら
      完全に娘の立場になって読んでしまった私は
      まだまだ
      まだまだ
      母の言う”母”には、なりきれてないなあと思いました。

      愛読者さんは
      もうすでに”自分が”告げることを
      しっかり考えていて・・・
      母の言葉を借りるなら
      想って
      考えていて

      繰り返しになりますが
      尊敬します

      私も考えます。
    • 13. YOME
    • 2017年03月02日 08:49
    • harumi さま

      素敵なコメントをありがとうございます。
      6歳の息子さん、58まで数えて、数えられることに
      怖くなってしまったんですね。
      息子さんの言うように”数えられる”位
      実は一生って短いのかなと思いました。

      だって、息子さんの”6”さいの”6”という数字も
      とっても小さい。まだ6歳なのに
      色々考えて 知らないことに出会って そして怖くなる。

      息子さんは、私よりずっとずっと若いのに
      ちゃんと”考える”人なんですね。

      息子さん、尊敬します。
      そして息子さんを育てたharumiさんのことも。

      色々見届けたいです私も。娘の色々を。
      私は娘に妹弟を作ってあげられなかったので
      いいお友達が出来るといいなと
      ずっと思ってきて、

      今の6年生のクラスのお友達と
      本当に仲良しで
      楽しそうなユウの姿を見れて
      幸せです。

      大袈裟な言い方ですが
      長生きしなくちゃ!と思います。

      優しい優しいharumiさんの息子さん
      これからが楽しみですね。

      精一杯見届けましょう!!!
    • 14. YOME
    • 2017年03月02日 08:58
    • しーちゃん さま

      温かい優しい嬉しいコメントをありがとうございます。

      >>>家族とか友達とか恋人とか、
      その人のことを思ったり考えたり、伝えたり
      できるポジションにいられることって、
      当たり前なことじゃなくて、有り難くて、
      嬉しいことですよね。

      →そうですね。
      そうですね。
      そうですね。

      想うことも
      考えることも

      家族だから
      大切な人だから
      伝えたり行動に移すことが出来る。
      繋がってきた命や
      出会えた縁に

      心から感謝したくなります。

      ああ、なんかとっても
      ぼんやりしているけれど
      母の言う”考える”の答えはその
      感謝にも含まれていると思う。

      しーちゃんさんの眼にブログが止まって
      コメント残してもらえて
      そこから私が”考える”ことが出来て・・・

      色々なことに感謝でいっぱいです。

      しーちゃんさんのお陰で考える道が
      色々開けてきたなと感じています。

      コメント、ありがとうございました!
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