おはようございます。

桜が咲いた!と思ったら雨の本日。
どうかゆっくりゆっくり咲いて
長い期間楽しめると良いなあ。

お立ち寄りいただいてありがとうございます。
訪問とってもうれしいです。

よかったらゆっくりしていってください。
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お友達が来てくれたのでタルトを焼きました。
先日思いつきで(薄力粉が無くなって・・・)やー!

といれた パン粉入りタルトが
気に入って 3回目にしてレシピになりました^^
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パン粉入りなのでサクサクなのです。

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 切った断面は今晩のブログで♪


***パン粉入りサクサクタルトのレアチーズ。直径18センチのタルト型1台分

バター・・・70g
薄力粉・・・70g
パン粉・・・70g
砂糖・・・30g
牛乳・・・大さじ1~2

*レアチーズ生地*

クリームチーズ・・・200g
生クリーム・・・80cc
砂糖・・・30g
レモン汁・・・小さじ1
いちごジャム・・・大さじ3

1)タルト生地を焼く。
バターを室温に戻し砂糖を加え白っぽくなるまですりたてる。
薄力粉とパン粉を加えて切り混ぜ牛乳を少しづつ入れて
麺棒で伸ばせる硬さに調整する。
(この1の作業を フードプロセッサーですべて混ぜて作るのも簡単です。
ぜーんぶ入れて混ぜるだけ。)

2)1のタルト生地をラップ(またはオーブンペーパー)の上において、
さらにラップ(またはオーブンペーパー)を重ねて
上から綿棒で直径20センチの円形にする。

3)2をタルト型に敷き込み(バターなどは塗らなくて大丈夫です)
180度に熱したオーブンで15~20分焼き、粗熱をとる。

4)レアチーズ生地を作る。
室温に戻したクリームチーズに生クリーム・砂糖をあわせて滑らかになるまで混ぜる。
5)組み立てる。3のタルト生地にジャムを敷き、4を載せて平らにならす。

お友達メニューは 今晩UPします♪

***家族日記はこの下です。

皆様良い日曜日の朝を迎えていますように

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***読んでいただいてありがとうございます。
続きは家族日記です。 




82c51ca9.gif間違える力 間違える練習82c51ca9.gif

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ユウがヤングアメリカンに参加してきました。
英語で歌ったり、踊ったりするイベント。

保護者のボランティアも募集してた。やりたかったなあー。
お仕事重なって出来なかったんだけど。

いつかの 何かの番組で 小沢健二が話してたことを思い出す。
日本人は12年とか 16年とか
英語を勉強しているのに英語が話せない。
それは ”だからこそ”話せないんじゃないかって。

日本人の”英語”は、テストで点を取るための英語で
”話す”道具としての英語ではないから

”現場”で 発音を間違えたり 文法を間違えたりすることに
すごく恥ずかしさを感じる。

間違えるから力がつく
もっと日本人は間違える練習をしたほうがいい
もっと日本人は間違える力をつけたほうがいい。



黒幕と私は
この話に うーーーーむーーー。と納得して

思わず拍手までしてしまった。

彼も私もアメリカで 自身の英語があまりにも通じなかったことに
落ち込んで、悩んで、最後は笑って
そして 沢山間違えた。

そして その通りだった。
間違えれば間違う程
身になって 実になった。

沢山話して沢山間違えて
もっと沢山話せるようになった。

ユウがヤングアメリカンで
何やら カタコトで話しかけて
通じて一緒に写真撮ったり
したって聞いて
それが”すごーーく楽しかった!!!”ってきいて
うれしくなる。
そだよね。英語ってそうなんだよね。

いっぱい間違えておいでって思う。

たとえば”はさみ”の使い方を
いくら教科書で説明されても
ピンとこない。
使ってみなくちゃ。

英語も同じ。はさみ と同じ。
道具。
どんどん使ってね。

ユウに沢山間違える力が付けばいいなと思う。