おはようございます。


春分の日に真冬のお天気。
昨日は雪でした。

そして今朝は雨のち晴れ

もう春の日差しです。
洗濯しなくちゃ!!!

お立ち寄りいただいてありがとうございます。
訪問とってもうれしいです。

よかったらゆっくりしていってください。
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この春分の日を挟んだ日は
ちょこちょこ動いていて夕飯はテキトーでした(ので写真に撮らず・・・)
そしてユウからリクエストがあったので
シュークリームを作りました。

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中学生のシュークリームは(?)少し大人。
シュー生地は全粒粉で香ばしく。
そしてカスタードにすこーーーしだけナツメグを利かせて
大人味にしました。
ラム酒も利かせたいけどそれは20歳になってから^^
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バニラビーンズでもない 小さなスパイス 見えるかな・・・

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シュー生地
バター・・・70g
牛乳・・・80cc
水・・・70cc
塩・・・小さじ1/4
薄力粉・・・60g
全粒粉・・・20g
卵・・・3個


カスタードクリーム
卵黄・・・5個
砂糖・・・100g
薄力粉・・・30g
全粒粉・・・20g
牛乳・・・500cc

ナツメグ・・・少々
カルダモン・・・少々

*オーブンの予熱を200度にあげておく*

1)カスタードクリームを作る。
1-1)卵黄と砂糖を合わせ、白っぽくなるまで泡立てる。薄力粉を加えて切るように混ぜる。
1-2)粉っぽさがなくなったら、沸騰直前まで温めた牛乳を3回にわけて加えよく混ぜ、一度ザルなどで漉して、再び鍋にいれる。
1-3)強火にかけてゴムべラで底をかき混ぜながらクリーム状になるまで沸騰させる。
1-4)バットなどに流しいれ、ラップをかぶせ冷ます。

2)シュー生地を作る。
2-1)バターは1㎝角に切り、水、牛乳と塩をあわせて鍋に入れる。沸騰させてバターが溶けたら火を止めて薄力粉と全粒粉を加え切るように混ぜる。
2-2)ひと塊りになったら再度火にかけ、コロンと鍋肌から外れる位まで火にかける。
2-3)2をボウルに出して、卵を2回にわけて加え滑らかになるまでよく混ぜる。

シュー生地を温かいうちに、天板に直径3センチに絞る。
シュー生地に霧吹きでたっぷり水を吹きかけ、
200度で15分、150℃で20分焼く。

3)組み立てる。
3-1)シューが焼きあがったら、粗熱を取り、半分にカットする。
3-2)カスタードクリームにナツメグ・カルダモンを加えよく混ぜ、シューに絞る。

***家族日記はこの下です。

皆様良い木曜日の朝を迎えていますように

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読んでいただいてありがとうございます。
続きは家族日記です。 

82c51ca9.gif十代から貰う涙82c51ca9.gif
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20日にユウの部活の発表会がありました。

この日へ向かって 朝練 昼練 夕練の日々
間に学校行事や定期テスト、天候不良、インフル旋風
などなどもあったりして
本番へむけて
思うように時間が取れなかったようで

個人的な練習はもちろんのこと
1年生だけで公園に集まって自主練したり してた。

前日の練習終わりには
最寄りのバス停から電話がかかって来た。

・・・涙声で。

”なんかあった? 大丈夫?”と聞くと

”・・・へーき。”とだけ返って来た。

緊張がピークだったみたい。

緊張するのは、不安になるのは、出来ない自分に悔しくなるのは
それだけ頑張ってきた証拠だよ。

大丈夫
大丈夫
大丈夫

健やかな寝顔をみながら祈るような気持ち。

がんばってる
がんばってる。

そして 当日。
いい顔で学校へ。

”先輩は最後の公演だから、安心して卒業できるように みんなでがんばろうね
って言ったの。 だから 頑張ってくる”

大丈夫
がんばってる
がんばれる!

昨日の夜繰り返した言葉と同じ言葉だけど
でも
もっと力強く言える。

いい顔のユウを見たら。


本番スタート。
写真撮影する人の席はステージから離れているのだけど
それでも息遣いが聞こえてくるほど
一生懸命が伝わる。

細っこい身体で一生懸命動いてる。

ユウを応援してくれる友達の声が
響いて
涙が止まらない。

きっと親の私の応援よりもずっとずっと
ユウの力になっているであろう友達の応援、声援。
舞台袖に行くときにユウがちょこっと彼らに目配せして
お礼を言っているのが解った。

それを見てまた
胸がつまる。


一緒に観に行ってくれた友人が(自分の子は陸上部でユウとは違う部活なのに!!)
横で泣き出して
”一生懸命っていいよね”と言い
私は声に出して返事が出来ず
首を縦に振ってこたえた。 

拍手したくて
涙も拭きたくて
写真も撮りたくて
友人と手を取り合いたくて

いそがしい。

”ありがとう”と言って泣いてくれる友人に
こちらこそありがとうと思う。
十代から貰う涙に共感して一緒に流してくれて。

公演が終わって景色は涙でにじみっぱなし。
部員同士笑い合うユウを見てまた景色がにじむ。

舞台から降りると今度はクラスメイトがユウに駆け寄ってくる
また景色がにじむ。

ぐいぐいと ユウと ユウの友達を写真撮ろうと席を立ったけど
しばらく動けなかった。
目の前の景色をどう撮っていいかわからなくて。
そして、これは撮れない 撮ってられない
今この目でしっかりみたいから

その場で立ち尽くして
泣いちゃうと景色がにじむから
ぐーーっと我慢して仁王立ちしてた。
(・・・さぞかし私怖かっただろうな。妖怪みたいで)


きっと目の前の彼らも10代のまぶしさを感じてはいるのだろうけど
自分自身も自らの10代を当時まぶしく感じてはいたけれど

でも今の40過ぎた私から見る10代のまぶしい景色は
また格別。

10代から貰う涙 沢山。
言葉に出来ない気持ち 沢山。

沢山宝物を貰いました。

写真は、公演で着た衣装の残りの布。
ユウと二人ミシンを挟んで衣装を作った時間がとっても
楽しかったから、なんだか片づけられないでいます。