おはようございます。

桜満開!バスに乗らず歩いて駅まで出てる日々。
春満喫。

お立ち寄りいただいてありがとうございます。
訪問とってもうれしいです。

よかったらゆっくりしていってください。

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これは 土曜日の夜ごはん。
ユウが研修旅行に行っていなくて

黒幕と二人の夕飯でした。
おいしい干物と桜エビをもらったので
干物は焼いて、桜エビは天ぷらに。

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土曜日の献立は

鯵の干物
蕪と牛肉を炊いたの
茶碗蒸し・えびのっけ
新玉ねぎと長芋のサラダ
切っただけトマト
桜エビと三つ葉のかきあげ
小松菜と人参のお味噌汁

なんか 黒幕と二人だったから
晩酌イメージで沢山作っちゃった。

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ユウが居なかったのと、週末だったのとでお茶を出すのを忘れてしまう。
お酒飲んじゃったし。

ああ、いつもユウがオお茶淹れてくれてたんだなと思う

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お花も飾ってない。
ユウが居ないと なんだか 華やかさに欠ける気がします・・・。

**家族日記はこの下です。

皆様良い水曜日の朝を迎えていますように

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***読んでいただいてありがとうございます。
続きは家族日記です。 









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土曜日はお墓まいりに行きました。
眠っているのは同じ年の友人。
黒幕の同期。

まだ書く事は苦しくて
ここに残す事では無いとも思うけれど.



彼女の両親が寄って言ってねと実家までの地図を送ってくれた。

延々と続く 静岡の川と桜並木を通って
彼女の実家に着いた。


ビオラ
クリスマスローズ
シンビジウム
こぶし
沢山の季節の花が咲いているお庭から
お母さんが出て来た。

彼女にそっくりな
綺麗な可愛らしいお母さんだった。

ああお母さん譲りの大きな瞳だったのかと思うと
とたんに胸が苦しくて涙をとめられなくなる。
でも
でも
でも
簡単に泣くのは失礼な気がして
涙をこらえた。



彼女の小さい頃の写真を見せて貰った。
面影がある幼い顔の彼女。

”可愛い。そして綺麗。”

と言うとお父さんが笑った。
鏡を見るよりずっと本を読んでいる子でねと
言った。
彼女の持ち物だったと言う物凄い数の本が
お父さんの肩越しにみえた。

黒幕の同期の彼女。
結婚して赴任先へ引っ越した私は
知り合いもいない土地で
彼の同期に毎日救われた。
入社して2年目の彼の周りは先輩や
上司さまばかりな中
聡明で気配り抜群の彼女がいつも
彼と私を周りの人と繋げてくれた。

同じ時間を過ごして
いくつか写真があるのを
プリントして持って行った。


どうして私ここにいるんだろう
どうして私彼女のご両親にあっているんだろう

どうして を考えると
苦しくて怒りさえ沸いてくる。

そしてその怒りを抑えてくれるのは

ああ やっぱり
素敵な友人のお父さんとお母さんは
とってもとっても素敵だなという
感動にも似た気持ち。

彼女が私に残してくれた全部
与えてくれた全部
同期の家族というだけだけど
それでも沢山ある。彼女から貰ったもの。

滝のように吐き出して彼女の両親と
共有してもらった。


時折黒幕も”俺も”と話してくる。
聴いたことない話もあった。
彼も共有したい話を沢山抱えていたんだな。
大切な友人の両親と。


お墓参りに行きたいんだという黒幕が
”彼女の両親が素晴らしい人なんだよ”と
静かに私を誘った声を思い出す。


まだまだまだ
まだまだまだ


彼女を語ることは出来ないけれど
彼女の素敵な両親に会えてよかったと
彼女に伝えたいと思った。



だって。失礼な表現かもしれないけれど
とってもかわいらしかった。愛しかった。彼女の両親

一緒にお昼ご飯を食べて 光る海に笑って
一緒にお墓参りして 一緒にお墓をなでて 山を仰いで
一緒に市場に行って 干物のお土産を買ってくれて
これから水族館にまで行こうと誘ってくれた。


そうだよね。彼女の両親にとってみれば
私たちも”子ども”に 見えるんだろう。

足元気を付けて
あれ、おもしろい
あれ、綺麗よね

と 行く先々で子の手を引くように案内してくれた。



会えてよかった。
ご両親に


そして 彼女に。