おはようございます。
お立ち寄り頂いてありがとうございます。

訪問 とっても嬉しいです。
良かったらゆっくりしていって下さい。



昨日は 大きなトマトが半分残っていたので
トマトパスタ。
煮込んだトマトと違って生のトマトのパスタは
この時期ならでは。

夏の味。



昨日の献立は

フレッシュトマトのパスタ。
丸ズッキーニのグリル。
千切り人参・コリンキーと水菜のサラダ。
カラフルポテトフライ。

コリンキーのスープ。


千切り人参・コリンキーと水菜のサラダは
オレンジ色のグラデーションがきれいで嬉しくなりました。
アンチョビとレモン、紫玉ねぎ・オリーブオイルのドレッシングで食べました。

丸ズッキーニは 焼いて塩だけです。
真ん丸な切り口、なんだかかわいい^^

カラフルじゃがいもはそのまま素揚げに。
コリンキーはまたまたスープに。今回はカレー粉も振りました。


フレッシュトマトのパスタ。



パスタはニンニクみじん切り(1片分)とオリーブオイル(大さじ2)
ドライバジル少々・塩(小さじ1/2)で炒めて
フレッシュトマトを絡めるだけ。
パスタに塩味を利かせて、トマトの甘酸っぱさで食べるのが好きです。



ユウがお友達と夏休みの計画。
去年の暮れに美容院から貰ったスケジュール帳を持ち出してきて
何やら楽しそうに書きこんでいます^^

src="http://livedoor.blogimg.jp/yomecafedays/imgs/5/d/5dbcbbf1.gif" border="0" />今週のお買いものはこちらです→☆





皆様良い土曜日の朝を迎えていますように。



訪問、ありがとうございます。
今日も良い一日になりますように。

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***家族日記はこの下です。


お父さんと娘・・・ウチの場合。


この間 電車で出会った お父さんと娘の話を黒幕にした。
お前は立派な腹だから大丈夫!と言われた→☆のと(何さー!)

『お父さん』な顔の黒幕が印象的だった。

お父さんとユウは 親子で、そして異性同志。
黒幕は 『俺も 解りたいけど、限度があるかなー』と言う。



ユウと私は同性。ユウが これから思春期を迎えて
私も経験したような 心の動きもきっとあって、
女子として同じ道を歩いた 経験済み な立場から
ユウを守って、寄り添うことが沢山出来るだろう。
でも
かつて、男の子で おじさんな 自分(黒幕)には
ユウを理解するのは 限度があるかな。

という事らしい。



・・・ちょっと解るな。


反対の立場で 男の子のお母さんから
”男の子って何考えてるんだか解らなくなるー”という話をよく聞く。

男の子っていつまでも お母さんが大好きな感じで
可愛いなー。と見ているけれど、その”お母さん大好き”
な表現方法も年齢で変わるのだろうし、

女の子として思春期を通って来たお母さんから見たら
男の子の思春期は実経験がない分

黒幕の言うように
『解りたいけど、限度があるかなー』というコトなのかも。


姉と私、妹の結婚式で
父は 毎回号泣してた。

子供みたいに わんわんと、
床にひれ伏して

”おめでとう””ありがとう”を 繰り返して
泣いていた。

母がその様子を見て笑って 後 もらい泣きする・・・というのが
お決まり(?)のパターンだった。

子供たちが思春期を迎えて
家で話すより 外でお友達と話すことが多くなっても

母親は 女同士のカンで

身体のバランス周期で 機嫌が悪いとか
失恋したかとか
を察して

見守って、たまに口を出したりしてきてくれて

”心配してくれているんだな”と
その場その場で思っていたけれど


父親もまた いつもとちょっと違う子供の様子があれば

母のカンには適わないから、
何も言わないし、言葉にも表情にも出さないけれど


心配して 見守っていてくれたんだな。ずっと。


と 思った。


結婚式の涙で やっと解った。


結婚して

夫と私の間に

子供が出来ない間も
父は何も言わず、一度も子供の話には触れなかった。


ユウが生まれた時に
何度も会いに来て

嬉々として赤ちゃんを
抱っこする母に対して

黒幕に何度も何度も
”ありがとう”と言って
来る度に ただ泣いていたのは 父だった。


女同士の母が私を思うのとはまた違う
父としてちょっと離れた場所で でも気持ちはいっぱい
ずっと寄り添っていてくれたんだなあと 思った。


ユウはこれから
いっぱい笑って そしていっぱい涙も流すんだろう。

その様子を黒幕は どんなふうに見守るんだろう。
どんな気持ちでそばにいるんだろう。

”親が子に出来ることは、少ないなあ”と、
よく黒幕は言うけれど

男親としての彼のその言葉は
ユウと 女同士のお母さんの私がその言葉を噛みしめるより

もっともっと ”少なく”感じているのかもな。


離れた場所でユウを見て
離れているからこそ、全体が良く見えて

私よりずっと 慎重に正確に ユウを見れているのかもな。

言葉数少ない お父さんの気持ちを
ユウは いつ気づくんだろうな。

お父さんが ユウのこと
とってもとっても大切に想っていること。



お父さんと娘。
異性同士だからこその ちょっと離れたその関係を
羨ましく 憧れて見ています。



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