おはようございます。
お立ち寄り頂いてありがとうございます

訪問 とっても嬉しいです。
良かったらゆっくりしていって下さい。



先日、熊本復興マルシェで、出会ったほうれん草が
とってもいい香りで 柔らかくて美味しそう。

さっと茹でて 朝ごはんにお浸しにしたら
最高においしい!

もっとたっぷり。そしてシンプルに・・・

昨日は パスタソースにしました。

お塩・オリーブオイル・ほうれんそう・にんにく。だけ。

ハーブに負けない緑の香りと
ほうれん草らしい甘い風味。

パスタにもぴったりでした♪


昨日の献立は

ほうれん草のグリーンパスタ。
熊本野菜と 自家製ツナのサラダ。
お豆腐入りポテトサラダ。
焼き空豆。

キャベツのクリームスープ。


良く作る お豆腐入りポテトサラダ→☆
昨日は きゅうりと 葉玉ねぎ入り。
茹で玉子は混ぜ込まず添えました。

ざく切りキャベツを かつお出汁で煮て
生クリームをちょちょっと入れた
スープ。

グリルで焼いただけ空豆。


前日に引き続き→☆
熊本のお野菜もりもり。


先日の まぐろ餃子の残りで作った ツナ→☆
散らしました。


シンプルグリーンパスタ。

ベーコン入れたり
トマトを散らしてもおいしいだろうなーとも思うけれど

このままも また美味しい。

是非 おいしいほうれん草で^^



*** ほうれん草のグリーンパスタ。 2人分

=ほうれん草のソース=

ほうれん草・・・100g
オリーブオイル・・・大さじ2
水・・・大さじ2
塩・・・小さじ1弱
にんにく・・・1片

パスタ・・・160g

1)ほうれん草は塩を加えた熱湯でさっと茹で
粗く刻む。にんにくは縦半分に切り。
=ほうれん草のソース=の材料を全部フードプロセッサーにいれて
撹拌する。

2)パスタは塩とオリーブオイル(各少々:共に分量外)を加えた熱湯で茹でて
1と和える。

*しっかり塩味があるので
ベーコン、チーズなどを合わせる時は ソースを少な目にあわせるといいと思います。




とっても 緑!な 食卓になりました。
もう 5月も後半!

コンビニに”花火”が売っているのも目にして
夏の足音もすぐそこまで。

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皆様良い金曜日の朝を迎えていますように。



訪問、ありがとうございます。
今日も良い一日になりますように。

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***家族日記はこの下です。


玉子焼きのにおい。



この間、実家に
帰った時に
私が高校生の時に使っていた
お弁当箱が まだ現役で働いてた。

高校生の時は
花の16歳~18歳に、似つかわしくなく
とっても大きなお弁当箱を持って行ってた私(だってハンドボール部!)

”この お弁当箱、大きくてねー。
使いやすいのよね”と 母が言ってた。

祖母と三人姉妹と両親とかつては7人で暮らしていたのに
今は ごはんも 二人分。

ひじき や 切干大根、煮物も
沢山作っちゃうから
これに(私の昔のお弁当箱に) いつも入れている。

との事だった。

”老夫婦二人の1週間分のおかずを、
あなたは、『お弁当』で食べちゃってたのよね。
若いわーー!”

と母は 笑った。

でも、ふと
保存用のお料理を作って

詰めようと

そのお弁当箱のふたを開けると

”お弁当の玉子焼き、焼いてない! とか
ごはん、炊いてあったかしら? とか
勘違いして はっとしちゃうことが よくあるの”と言う。


高校生の時は
お弁当は自分で詰めていた。

母が常備菜やら、夕飯の残りやらを
冷蔵庫にいれておいてくれて

ただそれを ギューギューと詰めてた高校生の私。

当時の私は
”詰めるだけ”で お弁当を作っている気になっていたけれど

玉子焼きは母がいつも焼いていてくれたし、
ごはんも炊いてあった。
常備菜も 夕飯の残りも
ちゃんとお弁当用に 小分けになったり サイズを違えてあって

当時は 当たり前のように
それらを お弁当箱に詰めていたけれど

朝早く部活に出る私の お弁当のおかずを
さらに 早くに作って、冷まして
おいてあった。

大抵、朝の犬の散歩に行くときに
台所で玉子焼きを焼く音がしていたな。
あまい玉子焼きのにおい。

大好きだった。

蓮根のきんぴらを作っているにおいとか

朝ごはんの
お味噌汁のにおいとか。

そこに かさなる 玉子焼きのにおいが
そういえば、大好きだったなあ。

懐かしい。


写真は全然関係なくて
先日撮影した お弁当。


母のお弁当を食べた日々
母のおかずを お弁当箱に詰めていた日々

を思い出して
最近 無性に 母の玉子焼きが
恋しくなっています。

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