おはようございます。

三寒四温 週末の温かさからまた寒くなった昨日(>_<)
長いコート来て 帽子もかぶって外へ出ました。

でも帰りの道々 お花屋さんでは
チューリップも売ってた^^

縮こまってた身体も
ノビノビする感じ。

待ち遠しいなあ。春。


久々にパンを焼きました。
ウインナーが冷凍庫で眠っていて
どうしようかなー。と
ユウに相談したら
”朝ごはんに食べたい”という リクエスト。

という訳で 今週はウインナロールな
朝食にしようと思ったのです♪

カレー生地をウインナーにくるくる巻いたパン。


甘みは蜂蜜で付けたのでしっとり。

切ったらこんな感じだけど・・・

実際食べる時は
こんな風にクルクル
はがしながら食べたりもしてます(>_<)お行儀悪いけど ついつい・・・。

チーズのっけたり、パイ生地巻いて
さくさくにした カレーロール→☆ も好き♪

また作りたくなっちゃうな。


カレーの黄色はかわいいなー。
奥に ちょっこり見えるお花はフリージア 黄色のコラボ^^

***はちみつカレーのウインナロール。 8個分。

=A=
強力粉・・・50g
はちみつ・・・30g
ドライイースト・・・小さじ3/4
ぬるま湯(30℃位)・・・80cc

オリーブオイル・・・大さじ2
=B=
強力粉・・・100g
塩・・・小さじ1/4
カレー粉・・・小さじ

ドライバジル・・・小さじ1

ウインナー・・・8本

*下準備*

ウインナーはさっと茹でて
水気をしっかり拭いておく。

パンを作る。

1)ボウルに材料Aをあわせて、滑らかになったら、オリーブオイルを回しいれ、ざっくり混ぜてさらに材料Bをあわせる。

2)ボウルの中でひとかたまりになったら、こね台の上で表面がつややかになってまとまるまで、こねる・叩くを繰り返す。
(結構すぐにまとまって、捏ねやすい生地です)
生地を丸く整え、とじ目を下にしてボウルに入れ、ラップをかけて40℃で20~30分、一次発酵させる。

3)生地が1.5倍の大きさになったら、ボウルの中で優しくガス抜きをして、8等分(1個約35g)にして
丸める。 硬く絞った濡れふきんをかけてベンチタイムを10分とる。


成形する。



綴じ目を上にして麺棒を当て、10㎝長さの楕円形に伸ばし(A)
手前から巻いて(B)
巻終わりを軽く閉じる(C)
両手の下で転がして、ウインナーの長さの2.5倍~3倍の
長さのヒモ状にする(D)
ウインナーに巻きつけ(E)
巻はじめと巻終わりはウインナーの下になるように巻く。(F)
同じように残り7個も成形する(G)


ラップをかぶせ、固く絞ったふきんをのせて、40度くらいの所で

2次発酵させる。(1,2倍くらいの大きさになるまで写真右下位まで)



パンの表面をハサミで切り(H)
ケチャップをのせ(I)

190度に温めたオーブンで12~14分焼いて
ドライバジルをかける。






この日までのお買いものはこちらです→☆


***長くなりますが 火曜日
なので今週のお買いもの。
(いつも読んで下さる方、心からありがとうざいます♪)


冷凍庫はこんな感じで残ってます。
海老のソースが まだまだ たっぷり。


冷蔵庫は かなり綺麗な感じ。





先週からの 買い足し食材は
豚小間・・・146円
鶏もも肉・・・526円
紅ショウガ・・・110円
人参・・・98円
鶉の卵・・・83円
生ハム・・・550円
チーズ・・・246円
果物色々・・・1126円

2885円 + 税=3115円




今週の無農薬野菜BOXは
こんな感じ。

べかな に 茎広京菜
あまり目にしないお野菜もいっぱいで
わくわく。


スーパーで買った お肉などなどはこんな感じで
かなーり抑え目。

お野菜いっぱいあるし
豚小間さえあれば 乗り切れそうな気がしています♪


今週のお買いものは こんな感じになりました。
前回に引き続き 豚小間チャレンジ(変な名前・・・)な
1週間です^^


皆様良い火曜日の朝を迎えていますように。



訪問、ありがとうございます。
今日も良い一日になりますように。

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***家族日記はこの下です。


2月の妹。






写真は 甘糟ちゃんから 頂いた 可愛い可愛いお菓子。
ユウが(もちろん 私も、そして 黒幕も)食べちゃって
もう半分無い!!!

今日は妹の誕生日。
2月生まれで 暦は春でもまだまだ 寒いこの時期・・・
なのに、私は妹と過ごした時間に
あまり”寒い風景”を思い出せない。

なんでだろ。

私が5歳の時に 妹が生まれた。

ベビーベットで
ふにゃふにゃ 泣く彼女を

ずーっと見てた。

むちむちの腕や太ももに汗をかくから・・・と
泣くと母が 汗をふいていて

私も真似して ぷにゅぷにゅの 手足を拭いたりしてた。

汗をかいている感じ。
手足がまるごと出ていた様子を思い出すと
やっぱりあの風景は 夏だったのだろうなと思う。

窓を開けるとカーテンが動いて
それを見ては きゃっきゃと笑う 赤ちゃんだった妹に

もっとカーテンを揺らすと
もっと笑うから

せっせと動かしてた。

窓を開けてたってことは
やっぱり そんなに寒くは無い時期だったんだろうな。と思う。

可愛かった、妹(今も可愛いけど^^ 38歳ですけど^^)

彼女の為ならなんでもしたかった。
笛を拭いたり
紙風船を膨らませたり
折り紙を折ったりするだけで喜んだ彼女。

夏休みや連休は ずっと 妹を見て居られることが
嬉しくて よくベビーカーも押させてもらった。な。

いつも温かい季節な気がしている
妹との思い出に

ひとつだけ、とっても寒かった想い出がある。

多分彼女が2歳位で
私が7歳位だったと思う。

スーパーで家族で買い物をしていて
キッズスペースが混んでいたからだったか、
妹が ”こーえん!”と言った。

スーパーから公園はわりと、歩いてすぐだったから
私は 妹を公園へ連れて行った。

親にも何も言わず
ふと 連れていってしまった。
何で何も言わなかったんだろう。

歩いてすぐだと思ったけれど
公園に着いたら夕方で
ちょっと暗くなってきた。

休日の夕方の冬の公園は
人気が無くて
滑り台も滑り放題。

妹を抱っこして
何度も滑った。

柔らかくて
小さくて
あったかい 妹が

きゃっきゃと笑って

とっても
とっても

可愛かった。

滑り台の下は砂場で
そこでも遊んだ。

気づいたら もう真っ暗で
私は やっと そこで
親に何も言わず 二人で公園に来てしまったことに
気づいた。

私が 怖くなったのを妹は
感じたのか
”さむい・・・”と言った。

滑り台を滑っていた時は
あんなに あったかかった 妹の手が
とっても冷たくなっていて

とっても
とっても

怖くなった。

妹の手を包んで”はー”と息をかけたら
きゃっきゃとまた妹が笑ってくれて

少しほっとして

スーパーへ戻ろうと歩き出した。

妹を抱っこすると
近づいた 妹のほっぺも
とっても冷たくて

その冷たさに

怖くなって
怖くなって

抱っこしたまま
ドキドキして
走った。

ドキドキする
自分の胸の音に
吐く息が白いことにも

もっと怖くなって

走った。

走って息が切れて
空気を飲み込もうとした時に
ふと涙がこぼれたら

もう我慢できずに


うわーーーん!!!と泣きだした

そこへ
両親と姉が迎えに来た。

そこから先はあまり覚えていないのだけど
当時の 両親の気持ちを今思うと 心が潰れるほど痛い。
大泣きした私より、母が泣いてたと思う。
姉も泣いてた。

両親に
沢山怒られて
沢山抱きしめられた。

帰り道は、
私はまだずっと泣いていて
姉が手を繋いでくれた。
妹はベビーカーの中で
疲れて寝てしまっていた。

寝ている妹の手を 再び触ったら
ほかほかの手に戻っていて

ほかほかで
良かった
良かったと

また泣いてしまった。

小さい小さい手が冷たくなった怖さ。
ドキドキしながら走った冬の道
父の怒った顔、母と姉の泣いた顔。

あの日から もう何十年も経ったけれど

忘れられない。

2月生まれの妹との寒かった日の
出来事。

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