おはようございます。
お立ち寄り頂いてありがとうございます。

穏やかな休日ですね。
皆様 良い連休中日でありますように。

20数年前の私の成人式は
みぞれみたいな 雪でした。
それはそれで 良い思い出だけど

こんな 晴れた成人式、いいな。





お正月から 久しぶりな感じがする3人ご飯の 夕飯。
昨日は、お節の残りの かまぼこを入れたつくね。

ぷりぷり かまぼこの食感と旨味が おいしいのです^^

先日 まとめて作って→☆
冷凍済みだったので 楽チン。


昨日の 夕飯の献立は

かまぼこ入りつくね。
焼き葱・鰤そぼろ添え
白菜と油揚げの梅和え。
蓮根・きゅうり・人参の きんぴらマヨサラダ。
糠漬け(きゅうり・大根・人参)

低GIごはん。
煮干し出汁 牛蒡のお味噌汁。



作り置きお出汁も
お出汁用鰹節も、もう無かったので
昨日は煮干しのお出汁で お味噌汁。

野趣あふれる牛蒡の香りに 煮干し出汁、良く合いました♪



蒸した白菜とさっと焼いた油揚げを
叩いた梅干し 1個 米酢 小さじ1 醤油 小さじ1 みりん(新味料みたいな アルコールを飛ばさなくてもいいもの)小さじ2で和えました。


これも、先日
まとめて作った蓮根キンピラ→☆
きゅうりと人参を合わせて すりごまとマヨネーズで和えました。


葱は フライパンに並べてしっかり焼き付けたら
大さじ2の水を入れて蓋をして くったりさせました。

そして、鰤のそぼろと、豆板醤を添えました。

冬の葱は大きくて甘くて 美味しいです。

おつまみみたいな
副菜だけど、ユウもちょびちょび
豆板醤をつけて 食べてました^^


いつもの 糠漬け。


そして かまぼこ入りつくね。
照り焼で食べました。

表面のちょっと焦げた部分が かまぼこが飛び出た部分。
しっかり焼けたかまぼこも むちっとして美味しいのです。



温泉卵を絡めて頂きます。


つくねを 割ると かまぼこが ぷりぷり出てきます。

***かまぼこ入り つくね 直径7センチサイズ8個 または
直径7センチ6個とちいさいつくね 8個分

とり胸ひき肉・・・300g
かまぼこ・・・100g
卵・・・1個
酒・・・大さじ1
生姜・・・1片
片栗粉・・・大さじ2

=A=
醤油・みりん・砂糖・・・各大さじ2
おろし生姜・・・小さじ1

1)かまぼこは粗いみじん切りにする。生姜はすりおろす。卵は溶きほぐす。
2)ひき肉は 塩(少々:分量外)を加えて粘りが出るまでよく混ぜ、1と酒、片栗粉を加え
良く混ぜる。
3)お好みの大きさに丸めて
サラダ油を熱したフライパンで両面焼き水(大さじ2:分量外)を加えて蓋をして蒸し焼きにする。
4)Aを加えて 煮絡める。


お正月は終わったけど
3人ご飯は やっぱり賑やかでいいなー^^

今週のお買いものはこちらです→☆





皆様良い 日曜日を迎えていますように。



訪問、ありがとうございます。
今日も良い一日になりますように。

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***家族日記はこの下です。


ヘルペス土曜日。

また 口の横にヘルペスが出来てしまいました。
私は 微熱が出たり、睡眠不足が続いたり、ちょっと体が疲れてくると
ヘルペスが出来ちゃう。

今回は 身体がどう というより
年末年始の 贅沢三昧ごはんで 出てきた気もするけど・・・。

小学生の頃から
冬休みに入った途端に ヘルペスが出来ちゃう子だった。

子供ながら師走は忙しくて
寒さの中で 風邪をひいているのも気づかず
お休みに入った途端、安心するのか
熱も、ヘルペスも出してた。

冬休みに入った後
母は 親戚も父の同僚も挨拶に来る
お正月へ向けて 1年で一番忙しい日々だったのに

風邪っぴきの私に
湯たんぽを作ったり、
りんごを すりおろしたりしてくれた。

私は お昼間寝ていたせいで 夜は随分長いこと寝付けず
夜の台所の音を聞いてた。
黒豆を炊く音、水羊羹とお汁粉用の あずきを炊く香り。
昆布巻きや 炒り鶏の香りも
のんきに、夜中のお布団の中で楽しんでたな。

おトイレに起きたと言うと

おいでおいでと 母が笑って
台所に呼ぶ。

黒豆や松前漬けの味見をさせてもらった。

”あーん”と言われ
口を開けると
母が 味見用に 入れてくれるのだけど

ヘルペスに食材が当たると
痛いだろうからと
母が指で ヘルペスを抑えて 味見を口の中に
入れてくれたな。

冷たい母の指が
ヘルペスに利く気がして
お節の味見より
傷口を抑えてくれる母の気持ちに
元気になった気がした。

三姉妹の私。
母と二人だけの台所というのも
特別な感じがして嬉しかった。

お正月には
毎年撮っていた 家族写真は
私は 本当に見事に 毎年ヘルペス顔で
今でも笑われる。

今年また ヘルペスを作ってると
母に電話で話したら
”かわいそうにねー”と
嘆いていたけど

そうじゃなくて
ヘルペスを気遣ってくれた 母の
小さな色々に
今更 ありがとうと 言いたかったんだけどな。

伝わらなかったみたい。


母のすりおろしたリンゴや、
あったかい湯たんぽ。
夜中のお節作りの音や香り
母の”おいで おいで”と笑う顔
傷口に当ててくれた冷たい指
母と二人だけの台所。


想い出治療・・・という言葉があるかは
解らないけど

なんとなく この年になったら
想い出で ヘルペスが治って行くような気がしています。



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