おはようございます。
お立ち寄り頂いてありがとうございます。

訪問とっても嬉しいです^^
良かったらゆっくりしていって下さい♪



先日、青柚子と青唐辛子が 親戚から届いたので
柚子こしょうを 仕込みました。
冬の香りいっぱい♪

以前、ウチの柚子こしょうを 気に入ってくれた
甘糟ちゃんが 一緒に作りたいと言ってくれたので
誘って 一緒にランチがてら♪


献立は

柚子こしょうと合わせたら きっとおいしいよねーという
献立で^^

お蕎麦。
お刺身色々。
はんぺんお豆腐天ぷら。
甘辛蓮根天ぷら。
茹で鳥(鶏スープを取ったあとの 鶏肉)
蕪とエビを炊いたの。

デザートも準備すればよかったーー(>_<)
と後悔。

お喋りには かかせない(?)甘いものなのにーーー。


個人的に 柚子こしょうが合うなーと思っている

金目は指名(?)で入れて貰って
あとは 適当に”柚子こしょうに合う感じで
お刺身にしてください”とお願いしたら

後は
トロ・ホタテ・甘えびが入っていました。

”甘くて、脂がのってるのが合うと思うんだよねー”と魚屋さん。

ふむふむ!!
やはりプロに聞いて良かったな♪


ちょこちょこおかず。

はんぺんお豆腐天ぷら→☆ すごーーーく昔のレシピだけどお気に入り。
甘辛蓮根天ぷら。→☆
茹で鳥(鶏スープを取ったあとの 鶏肉・・・スープの中で温め直すと しっとり。)
蕪とエビを炊いたの。


そして お蕎麦。
お蕎麦も新そば の時期で
嬉しくなります。

柚子こしょう どんどんたべるぞー♪


そして、お家柚子こしょう。

色んな作り方があるのだろうけど
母の作るこの塩加減が大好き。

唐辛子・・・20本位
青柚子・・・10個位
(5個を包丁で剥いて 5個はおろし金ですりおろす。)

塩・・・適量

柚子の皮(むいたものも、おろしたものも合わせて)の重さを計り
その半分の唐辛子が入ります。(唐辛子はヘタと種を取った重さです)
お塩は 柚子と唐辛子をあわせた重さの 15パーセント入ります。


手に入る唐辛子、柚子の量で
調整してください。


1)ゴム手袋や薄い手袋をして(種を触っていると後で ひりひり痛くなります)
唐辛子のヘタと種を除く。
45度(ちょっと熱いお風呂位)くらいのお湯で さっと洗う(こうすることで 香りが立ってシャキッとします)

2)柚子の皮は
お尻から(こうすると、白い部分が入りづらいです) なるべく 白い部分が入らないように皮をむく。
半分の柚子は 白い部分を削らないように おろし金で 柚子の皮をすりおろす

3)1の唐辛子と塩、2の包丁で剥いた皮をあわせてフードプロセッサーにかけて
好みの滑らかさになるまで砕く。あまり細かくならない場合は青柚子のしぼり汁を大さじ1~少しづつ入れます。

4)3をすり鉢に入れて、2のすりおろした皮をあわせて すりこぎで
混ぜ合わせる。






そして、この器は
甘糟ちゃんに

”すごーーーーーく 早いけどお誕生日!”と頂いた 器。
重なると まんまるになる かわいい素敵なお重です。

お誕生日を待たずに、せっかくなので
出して来ちゃった♪


お昼ごはん、
お友達と
お重で
のんびり。

おうちごはんだけど
とっても贅沢な時間でした♪

今週のお買いものはこちらです→☆


***最後まで読んで頂いてありがとうございます。
続きは家族日記です。

みなさま 良い月曜日の朝を
迎えていますように。



訪問、ありがとうございます。
良い一日になりますように♪。

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***家族日記はこの下です。


のんき。反対語。平和。



”いいかおりー!!”と何度も 歌うように 笑って
柚子こしょうに奮闘(?)する 甘糟ちゃん。

かわいいなあ^^

甘糟ちゃんは、いつでも楽しそうで
私も、あれ?柚子こしょう作ることって
こんなに楽しかったっけ?と思う。
時期が来ると 母に貰ったり
自分でも作ったりしてたけど。

来年からは この時期をもっと楽しみに 大切に迎えられそう。
ありがとう!甘糟ちゃん。


お友達と

一緒に何かを作ったり
一緒に楽しく食べたり

なんて贅沢な時間。

お茶を飲んで 一息ついて

一緒に、何もしない。というのも
また、とっても贅沢だし。


思いつくままにお喋りして
笑って


とても清々しい
秋の昼下がりでした。


夕方 帰宅したユウが
”ユウも、『おちゃ』したい”と
ちょっと前まで 甘糟ちゃんの座っていた席に座って

自分でお茶を淹れはじめる。

”ユウはさー。学校で勉強してたのにさー。
お母さんは お友達と 『お茶』してさー。
いいよねー。『のんき』だよねー。”


とぶーぶーこぼしてくる。

反論しようと思ったけど
まあ、その通りなので

そうだよね。
『のんき』だよね。

と 笑って返した。

”お母さんはさ、
ユウと、ずっと『はんたい』のコトばっかりしてたんだよ?”

・・・お小言(?)は続きます。

はいはい・・・。と
口には出さず、反論もせず
ユウのその お喋りっぷりを楽しんでいると

だってさ、

『勉強』の 反対の 『お茶』と『遊ぶ』でしょ?
ユウも 学校で お友達には会えるけど
『先生』にも 会っているから・・・

と なんだか独自の”反対”論で いかに
自分と違って
『おかあさんは うらやましい』ことをしていたのかを
説明続けるユウ。


ふと
・・・『のんき』の 反対語ってなんだろうね?
と聞いたら、

ユウも はた と 止まり、
うーーん、なんだろう・・・と二人で
辞書を開いたら

”短気””気が短い”という言葉が出てきた。


・・・ユウは じゃあ
お母さんの『のんき』の反対で
学校で『短気』もしてきたのかなあ。

と私が 聞くと

”うーーーーーーーーーーーん”とユウは 長考して

”・・・・それは ちがう 気がする・・・”との事。


・・・反対語って難しいね?
『反対』が ぜんぶ 『ほんとうに 反対』ってわけじゃないね?
と哲学的(?)な結論になりまシタ。

またまた
その一連の話を
黒幕に聞いてもらったら


”お前も、ユウも、良くしゃべるなー”と 笑われ
”『平和』でいいじゃないか”と まとめられ、


ユウと 顔を合わせて

”そっか、今日は『平和』な 日 だったんだねー”と
落ち着いたのでした。


なんてことない
一日の話。

楽しかった
面白かった
興味深かった

一日。

そして
”ありがとう”と言いたくなる
ありがたかった
何気ない 一日です。

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