おはようございます。
お立ち寄り頂いてありがとうございます。

訪問とっても嬉しいです。
良かったらゆっくりしていって下さい。


ハロウィン目前、
でも当日だって間に合っちゃう
簡単しっとりケーキを作りました。


しっとり。な感じ 伝わるかな。
パウンドケーキより しっとり。
羊羹より、ふんわり。

材料が かぼちゃのせいか、
和菓子ような
洋菓子のような^^


どんどんボウルに材料入れて
最後はレンジで3分。
かぼちゃの加熱時間を合わせても
10分あれば出来ちゃいます♪


これが カフェオレに合うんだなー。
ほうじ茶にも合います♪


ハロウィンのお家と一緒に
写真を撮っていたら


ユウが
”あ、じゃあさ、みんなで『おいしそうー!』って言ってるとこね?”
”今、焼けたってことね?”

と ままごと初めて来ました。

・・・5年生なのに まだ ままごと・・・。

でも、解ります^^
なんていうか”小さいお家”って
楽しいんだよねー。



***10分で出来ちゃう かぼちゃのしっとりケーキ。
(ジップロッ○の中ボックスがちょうどいいサイズです)

かぼちゃ・・・100g(正味70g)
ホワイトチョコレート・・・100g
サラダ油・・・50cc
牛乳・・・70cc
卵・・・1個
薄力粉・・・60g
かぼちゃの種(食べれるように加工してあるもの)・・・40g


1)カボチャは種とワタを除き、2センチ角位に切り、ふんわりラップをして
電子レンジ(600W)に2分~3分かけて
竹串がスッと通る位まで柔らかく加熱する。

皮を除きマッシュする。



2)ボウルに(または加熱する容器にそのままでもOK)
粗く砕いたホワイトチョコレート、サラダ油、牛乳をあわせて
ふんわりラップをして電子レンジ(600W)に1分かけて
チョコをとかし滑らかになるまで 混ぜる。

3)2の粗熱が取れたら、溶きほぐした卵、を加えて混ぜ、1のカボチャ、カボチャの種、薄力粉の順に加えながらその都度、滑らかになるまで混ぜる。

4)ふんわりラップをして電子レンジ(600W)で3分加熱する。

そのまま冷まして型から外し、切り分けて頂きます♪

今週のお買いものはこちらです→☆


***最後まで読んで頂いてありがとうございます。
続きは家族日記です。

みなさま 良い土曜日の朝を
迎えていますように。



訪問、ありがとうございます。
良い一日になりますように♪。

$よめ膳@YOMEカフェ
宝島社より、新刊”大評判の持ちよりご飯”発売しました♪→☆
$よめ膳@YOMEカフェ
主婦の友社より 新刊”ミラクルおかず”発売しました♪→☆

楽チン★シリーズFacebookページ


***家族日記はこの下です。


ミシンの音。

昨日は、再び
小学校の家庭科の授業のお手伝いに行ってきました。

前回は 子供たちが ミシンやアイロンを使うのに
危なくないように見守るのが
メイン。

今回は プラス、先生が
”縫う前に、間違ってないか、お母さんたちに 『必ず』見てもらってから 初めて下さい”と
言い、

これは責任重大。

真剣に
予習しました。

親としては、
自分のトコの子 ユウが
間違えずに出来ているか
ちゃんと進んでいるか

とても気になるけど

”全員のお手伝い”なので
遠くから見守るに徹していたら

ユウが ミシン中に 2回もクシャミして
”あ、曲がった”とか言って
解いて 縫い直したりしてた。

私の 有り余る”気になる”という気持ち(怨念?)が
悪寒を感じさせてしまったのかも・・・(>_<)(>_<)(>_<)


それにしても。
何かを作るって
仕上がって行く過程って
楽しい。

一人で 出来上がりを楽しみに
ニヤニヤと取り組むのも楽しいけど

こんな風に、一緒に進めて行くのも
楽しいな。

ちょっと 寄り目になって
真剣にミシンに向かって
縫い終わると、ちょっとホッと
した顔をして
ミシンから 外す。

縫い目を 表から裏から確認して


”出来てきたー”とか
”おおー。縫えてるー!”

と、盛り上がる姿も
とっても
とっても

可愛い^^


昔、私が今のユウ位の時は
実家に 足踏みミシンがあった。

”使ってみたいなー”と何気に母に言うと
母は、洗濯していた手を止めて、
嬉々として教えてくれた。

糸の掛け方。
足踏みの仕方。

カタカタ
リズムよくミシンを進められるようになると

母が

”そういえば、純子ったら、 もうミシンの椅子が丁度いいのね!
大きくなったのねー”と言い

”私も年取るはずよねー。
・・・年取るって うれしいわー”と
きゃっきゃと話し続け、

ミシンの カタカタ の 音に合わせて
”うれしいなー”
”うれしいなー”

と 何度も言ってた。

あの時の母の

”うれしいなー”
の声を思い出しながら

気持ちよく
家庭科室の ミシンの音も
聞いていました。

大きくなったねー。
うれしいなー。

声には出さずとも
母の声を
言葉を真似て

気持ちよく
聞いていました。

ミシンの音。

もうすぐ
ユウも
私も
ひとつ年を重ねます。

コメント

コメントフォーム
記事の評価
  • リセット
  • リセット

トラックバック