こんにちは。
お立ち寄り頂いてありがとうございます。

ごめんなさい。アップが遅くなりました(>_<)
午前中来て下さった方 更新していなくてごめんなさい。

訪問とっても嬉しいです。
良かったらゆっくりしていって下さい。

今朝は昨日から続く雨。明け方には カミナリも鳴って
海の近くの我が家は 津波警報も出ていました。

ユウの登校間近になって、雨は小雨に。
少しほっとして見送りました。


何気なく毎朝見送っているけれど
今日は いつもより長く背中を見てました。

毎日
安心して見送れるということも
ありがたい ことなんだな。



寒かった昨日は 煮物メインの献立。
コトコト煮込む鍋の音も 心地よい季節になりました。

献立は

じゃがいもの 甘辛そぼろ煮。
茶碗蒸し.牛時雨煮のっけ→☆
茄子と甘長唐辛子の胡麻味噌炒め。
大根・きゅうり・人参のおかかレモン和え。
もずくの 梅葱和え。

オクラとお豆腐のお味噌汁。
低GIごはん。



茄子と甘長唐辛子はごま油小さじ2で香ばしく炒めて
お水・お味噌・みりん全部大さじ1で合わせたものを絡めて
小さじ1のお砂糖とゴマを絡めました。

こってり味噌味のおかず。
白いご飯に合います。


こってり味のおかずに、さっぱり味の 小鉢。
もずくを叩いた梅と葱、ちょこっとお醤油で和えただけ。



お出汁をとったあとの鰹節で
千切り大根・人参・キュウリを和えて
レモン汁とちょこっとお醤油。
サラダみたいな
お漬物みたいな
野菜の副菜。


そして お出汁は300ccで
オクラとお豆腐のお味噌汁。

このオクラの断面、いつみても可愛いな。


お出汁は
300ccで茶碗蒸し。

時雨煮のっけの茶碗蒸し→☆

ユウからずーっとリクエストされていたものの一つ。

彼女はこれを ごはんにかけて食べるのが好き。
お出汁の効いた卵で綴じた 牛丼みたいになるのです。

昨日は、この日作って 保存もした牛蒡入りの甘辛お肉→☆
をのっけました。



お出汁400ccで
じゃがいもの煮物。

出し殻、調味料、だし汁、そしてじゃがいも、ぜーーんぶ合わせて煮るだけ。
出し殻が無ければ
鶏ひき肉をいためて作っても♪

甘辛じゃがいも 秋の味です。

お出汁1リットルは夕飯で使い切り、
2番出汁500ccは 朝ごはん用に。



***じゃがいもの甘辛そぼろ煮。4人分

じゃがいも・・・5.6個(または小さいもの12個位:500g)
鶏スープの出汁がら・・・150g なければ鶏ももひき肉(150g)と酒大さじ1

=A=
だし汁・・・400cc(なければ水に和風だしのもと小さじ1弱)
醤油・・・大さじ1・1/2
砂糖・みりん・・・各大さじ1と


生姜・・・1片

1)じゃがいもは皮をむいて水にさらし、Aとあわせて鍋に入れて蓋をする。
(出し殻を使用しない場合は ひき肉と酒を小さじ1のサラダ油で炒めてポロポロにしてから
Aを加えます)

2)じゃがいもが柔らかくなるまでそのまま蓋をして中火で煮る。

最後に生姜のすりおろしを加えて火を止める。



衣替え、もうしなくちゃ・・・かな。
”あしたは、コート着て行く!”と言っていたユウです。




>今週のお買いものはこちらです→☆





***最後まで読んで頂いてありがとうございます。
続きは家族日記です。

みなさま 良い金曜日の朝を迎えていますように。



訪問、ありがとうございます。

良い一日になりますように♪。

$よめ膳@YOMEカフェ
宝島社より、新刊”大評判の持ちよりご飯”発売しました♪→☆
$よめ膳@YOMEカフェ
主婦の友社より 新刊”ミラクルおかず”発売しました♪→☆

楽チン★シリーズFacebookページ


***家族日記はこの下です。


柚子みたいに その2。




お友達と モーニングを食べに行きました。
またまた ダブルサンドイッチ。


いつの間にか、ターキー&クランベリーのサンドイッチが無くなってて
ちょっと残念。


お友達と ファラフェルのピタパンサンドと
べジミートサンドを 半分こづつして食べました。

ピタパン、半分にしてほしいと伝えたら
お店の方が カップに入れて持って来てくれました。

この盛り方が可愛い^^



お庭に色々な木を植えているお友達がふと、

全然実がならない年が 時々ある。と言ってた。

そうそう、
我が家の柚子も、去年はお花がちょっと咲いただけで
実がひとつも出来なかった。

”きっと、時々疲れちゃうんだよね?木も花も実も。”と
彼女は言う。



そうなの。
私もそんな風に思ってた。

去年は全然実がならなかった 柚子の木。
今年は青い実が沢山沢山出来てる。

去年の分も?と手を合わせたくなるくらい。沢山。

手をかけて
心を配っても

出来ない年もある。
そして、思わず沢山実をつける年も。

そんなふうにユウも見れたらと思う。
長い目で色々見れたらと思う。

目に見える花や実が無くなっても

そんなこともあるよねと
木や葉や根っこが元気かを確認して
変わらず見守って。

実を付ける時期は、簡単に日数や数字や季節だけでは
無い時もある。

自分の経験や
ユウ本人の
過去と比べたり、
周りと比べたり
解りやすい数字や見た目に
あてはめて

実や花だけ 求めるんじゃなくて。

長雨や強風や寒さ、日照りが続いても
根を強く強く張れるように
触りすぎず。

いつも愛でて
花や実、見えるものを愛でるのではなくて
根っこからしっかり愛でて。


そんなふうに
ユウを見守って行けたら
いいな。
いいのにな。

と 拳を固めたんだった。
ちょうど、今年、柚子の花の咲いたころ。


お友達と 庭話をしながら 傘をさして帰る。

”本人が気持ちよく、実を付けてくれるのが
一番だよねー。”なんて 話しながら。


ユウと言う木が
すくすく、
葉や枝、根っこを
気持ちよく伸ばし

誰でも無い
ユウそのものが
思い描いた花や実が
成るといいな。


コメント

コメントフォーム
記事の評価
  • リセット
  • リセット

トラックバック