じゃがいもを甘辛く炊くように 火を通して
最後はじゅじゅっと バターで焼き付けます。
これに 黒こしょうをガリガリ挽いて食べるのが好き。

ほくほく、しっとりした粉ふき芋は
フレンチフライや、ポテトサラダ、肉じゃがともまた違う
”おつまみ”な感じ。


焼き付けた ところが カリカリ香ばしくて好き。

ベーコンやハムをあわせると さらにおつまみ風にもなります。


ドライハーブや にんにくを合わせることも。


昨日の献立は



黒幕ご飯要らないよDAYだったため たらこ パスタ。
バター醤油粉拭き芋。
蓮根と牛蒡のサラダ。
焼き葱のマリネ。

小松菜と海老のスープ。


たらこパスタに レモンとか柑橘を添えて、
最後にきゅっと絞って食べるのが好きです。

昨日はスダチ。


たらこパスタ 口の周り汚しながら
食べる姿も楽しく眺めた昨日。

でも今や10歳 綺麗に食べることにも
心を配るようにしないと・・・だよな。



***バター醤油 粉ふき芋。 4人分

じゃがいも・・・4個
醤油・みりん・砂糖・・・各大さじ1
水・・・200cc位(ひたひた位)

バター・・・10g
仕上げ用醤油・・・小さじ1


1)ジャガイモは皮をむいて乱切りにして
醤油、みりん、砂糖と一緒にフライパン(蓋が出来るのもの。なければお鍋で)

合わせて、ひたひた位の水を加える。

2)蓋をして火にかけ、ジャガイモに火が通るまで
時々ジャガイモを転がしながら 蒸すように煮る。
(お水が少ないかな・・・という位でも
蓋をして蒸すように加熱することで ホクホクに火が入ります。

3)じゃがいもが柔らかくなったら
煮汁を捨てて、バターを落として、あまり動かさず
焼き付けるようにして粉拭き芋にする。

香りつけの醤油を回しいれ
香ばしい香りが付いたら出来上がり。

黒コショウたっぷりでどうぞー。
粒マスタード や マヨネーズちょこっと
なんて言うのも合います。甘辛味に酸味が効いて^^

にんにくを加えるときは
1の時に一緒にみじん切りを加えます。

***続きは家族日記です。



訪問、ありがとうございます。

皆様良い 土曜日を。

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***家族日記はこの下です。





”ひさしぶり”。


窓ガラスが 曇っていると
”ちゃんす! 絵がかける!!”と 飛びつくのは
何才までなんだろなー。

窓ガラスの絵と、小さい指の様子に
冷たい雨の中、温かく眺めて居ます。

********************


”たらこパスタ、久しぶりだねー!”と
ユウが言いました。

・・・そうかも^^

昔から たらこパスタも、トマトのパスタも、クリーム系も
パスタ大好きな彼女。

小さい時は口の周りを 派手に汚しながら食べていたのを
思い出しました(今でも汚しがちだけど)

温かいおうどんや、お蕎麦を、
小さかったユウが
ちゅるん!! と 勢いよく吸って
お汁 が おでこにまで 飛んで
夢中で食べていた顔とかも

懐かしいな。

まだまだ離乳食初期に
お出汁を くいーーーっと飲み干して
おでこに、コップの跡をつけて
”はー! もういっぱい!”みたいな
逞しく飲んだ顔も。

小さい小さいお口に お粥を
運んだあと、下の歯がちょこんと
顔出しているのを見つけて
いつまでも 眺めたこともあったな。
”歯が生えてきたねー!”と
何度も写真を撮ると

きゃっきゃと笑ってたなあ。


色んなユウの
食卓の顔を思い出して 笑っちゃう。


ユウが、今目の前で
フォークをスプーンの上でクルクルして
一人前風(?)に食べてるのも
楽しく眺めました。

初めて
この”フォークとスプーンで くるくる”して
パスタ食べた時の事も鮮明に覚えてる。
空港のパスタ屋さんだった。

あの時も
”へー!こんな風に食べるんだ!!”と
いっぱい写真撮って、そして黒幕に送ったな。

そして、そのユウが
”ひさしぶり”なんて
大人っぽく言うのも・・・不思議。
ユウと共有できる”ひさしぶり”があることが 不思議。

ユウとの食卓に
私には、沢山の沢山の 本当に沢山の
忘れられない風景がある中、

ユウと私は どれくらいの部分が
共有出来るんだろう。

嬉しいな。”ひさしぶり”

”この間のあれが食べたい”とか
”お母さんの 茶碗蒸しが 好き”とかも
とってもとっても嬉しいけど


何気ない
”ひさしぶり”という言葉も
じんわり 染みました。

ありがとう。
”ひさしぶり”

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