クリスマスもこんなに近くなってから シュトーレンを作りました。
元祖(?)シュトーレンは大きくて、うすーく切り分けて、クリスマスへ向けて
ゆっくり食べるらしいのだけど、

寒い冬の日々、おつまみみたいに、おやつみたいにシュトーレンを食べたくて
細めに作りました。


薄く切ったら 一口(二口???)サイズ。
並べたら、また食べやすいかなーなんて。

せっかく(?)なので
2種類。


スタンダードなドライフルーツたっぷりバージョンと



ココアバージョン。
ココアバージョンは、オレンジとココナツも加えて
夏を恋しがる(?)組み合わせ。


ちょっと細めサイズなので


切り分けると ラスク位の大きさなのです。
ちょこちょこつまむのに、良いサイズ♪


濃いしっかりした感じのコーヒーとか
ホットワインにも合いそうです。

おやつ または、おつまみ・・・じゃなくて
おやつ時間から おつまみ時間まで ずっと食べちゃいそう・・・。



***2種のシュトーレン バトン。 2本分。

=A=
強力粉・・・50g
てんさい糖(上白糖でもOK)・・・大さじ2
ドライイースト・・・小さじ1
卵黄・・・1個
牛乳・・・50cc(30℃位に温める)
=B=
強力粉・・・100g
薄力粉・・・30g
バター・・・30g

=プレーン生地用=
ミックスドライフルーツ・・・60g
ラム酒・・・大さじ1


=ココア生地用=
ココア(無糖)・・・小さじ2

オレンジ・・・20g
ココナツフライ・・・30g
チョコチップ・・・20g



*下準備*
ミックスドライフルーツにラム酒をまわしかけしばらく置く。出来たら2時間位おいて
しっかり馴染ませると美味しいです。お家にラム酒漬けフルーツがある方はそれを使用してください。

オレンジは5ミリ角に刻む。

ココア生地用のココアとお水を合わせておく。

パンを作る。

1)ボウルに材料Aをあわせて、滑らかになったら、材料Bをあわせる。

2)ボウルの中でひとかたまりになったら、こね台の上で表面がつややかになってまとまるまで、こねる・叩くを繰り返す。


2分割して
それぞれ直径18センチの円形に広げ、片方には
ラム酒をまぶしたドライフルーツを散らす。
巾着を包むようにしてパン生地を畳み、モミモミしてフルーツを全体に散らす。

片方の生地には、ココアをチラシ、オレンジピール、ココナツフライを散らす。
巾着を包むようにしてパン生地を畳み、モミモミして具材を全体に散らす。


ココア生地の方が一回り小さいのは
成形時にチョコチップが入る分が、まだ生地に混ざっていないためです。


生地を丸く整え、とじ目を下にしてボウルに入れ、ラップをかけて40℃で20~30分、一次発酵させる。

3)生地が1.5倍の大きさになったら、ボウルの中で優しくガス抜きをして丸め直し、
硬く絞った濡れふきんをかけてベンチタイムを10分とる。

成形する。



綴目を上にして麺棒を当てて、横20センチの楕円形に伸ばす(A)
スケッパーで優しく押すか、包丁の背などで半分の所に目じるしを付ける(B)
(切らないように注意)
目印に向かって両端の生地を折りたたみ(C~D)
もう半分に畳んで(E)シュトーレン型にする。


ドライフルーツ入りと同じようにココアシュトーレンも成形する。

綴目を上にして麺棒を当てて、横20センチの楕円形に伸ばす(A)
スケッパーで優しく押すか、包丁の背などで半分の所に目じるしを付ける(B)
(切らないように注意)
チョコチップを散らす(C)
目印に向かって両端の生地を折りたたみ(D~E)
もう半分に畳んで(F)シュトーレン型にする。


ラップをかぶせ、固く絞ったふきんをのせて、40度くらいの所で
2次発酵させる。(1,2倍くらいの大きさになるまで写真右下位まで )



180度に予熱を上げたオーブンで13~18分焼く。

粗熱が取れたらたっぷりの粉糖を振る。


***続きは家族日記です。

訪問、ありがとうございます。

皆様良い 日曜日を。

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***家族日記はこの下です。




どれ位 幸せだったか。



写真は、先週出掛けた エコプロ展の写真。


楽しそうに黒幕と居る様子が伝わっくる。

私はお仕事でお留守番だったのだけど、


こんな風に写真を挟みながら
2人から、その時の様子を聞く時間も
とっても好きです。


黒幕が、いつか
自分に何かあった時の為にと
書いてくれて、そして、未送信だったメールがあった。→☆

そのメールの中の
ユウへの言葉に

”ユウが生まれて来てくれて
お父さんは
本当に幸せでした"

”いつか、ユウも子供を授かったら
解ると思う。
お父さんが、どれだけ幸せだったか。

きっと、今のユウが想像しているのとは
計り知れないくらいだよ。

ありがとう
ユウ。

ユウの居てくれた人生が
お父さんの一番の誇りです。”

と ありました。

文章の最後には
”ユウが、お父さんと似た顔で楽しかった”とも。

・・・私も。とっても楽しい
お父さんのそっくりな、ユウが。


メールに
短く書かれたユウへの言葉を
今も 絵で思い出せるくらいに
目に焼きつけた。

何度も
何度も
読み返す。

目の中のメールを、今も。


そして

彼が幸せで
ユウが居てくれて幸せで
似た顔で生まれたことが幸せで

・・・という事を
私は初めて知ったような気がした。


お父さんになった黒幕が
どれ位幸せか・・・なんて
想像した事、無かったから。


一緒に居てくれる当たり前の日常に
甘えてたんだな。ワタシ。

いかん
いかん。

あのメールを見てしまってからは、
想像力いっぱいに
2人を幸せにしたい所存です。


こんな風に

黒幕がユウの何気ない日常を撮った写真に
メールを思い出して
じんわり、彼の幸せも感じて

ずっと、写真をみちゃいます。


お父さんが、どれ位幸せだったか、
ユウは、いつ想像するんだろう。

そんな想像をする私も
とても
とても
幸せだよ。ユウ。


ありがとう。

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