秋分の日に
お彼岸用
ミニミニおはぎを作りました。

おはぎは、餅米でなく
普通のお米に白玉粉を混ぜて炊く
簡単バージョン。

残念ながら お墓参りする
お墓は我が家は遠くて出来ないのだけど
気持ちを届けて
そして、頂きます。



母が夜中に小豆を炊いていた実家の台所を香りを思い出したり、
結婚すると決まった年の秋、義母が沢山の おはぎを作ってお供えと結婚の報告をしていたことを思い出したり。

お彼岸のおはぎには、

秋晴れの空の下の
色々な思い出があります。

ユウと一緒にそんな話を聞いてもらいながら作りました。





おはぎの中に 栗の甘露煮を入れました。
コロッと栗の歯ごたえと、もちもちお餅と
、小豆の甘さ。

お茶、ワクワク入れて
ゆっくり食べました♪

そして

今年の栗の甘露煮。
簡単な剥き方を母から教わって
(母は、試してガッテンで知ったらしいです)

煮崩れ栗が、少なくて嬉しい♪
去年は渋皮が結構残った栗さん→☆もいたので><

そして、栗はしっかり火を通したら
シロップに漬け込むだけ。

栗の風味が残る
好みな感じの甘露煮になりました。

写真ではなかなか伝わりづらいけれど・・・
中はしっかり栗の風味。



柑橘しぼって、そのまま食べるのも好きなんです^^
栗の甘露煮。

***栗の甘露煮。作りやすい分量

栗・・・500g
砂糖・・・200g
水・・・400cc

くちなしの実・・・1個
水・・・400cc

1)栗は水に一晩つけておく。
砂糖と水をあわせて煮立たせ、そのまま冷ましておく。

2)栗をザルにあけて先端に十字に切り込みを入れ
圧力鍋にいれ、かぶる位の水をそそぐ。

3)ふたをして加熱して、5分加圧する。
圧を抜いて、粗熱を取り、切り込みを入れた先端から
むく。(渋皮が残るようだったら無理をせず、渋皮に包丁を当てて剥きます。柔らかいので簡単に剥けます)


ペロンと簡単に剥けます。
ちなみに、栗ご飯にするなら
このまま炊きあがったご飯にいれて一緒に蒸らすだけで栗ごはん→☆

4)くちなしの実を半分に割り、400ccの水にあわせ、3の栗を半日漬けた後
水気を切り、しっかり洗って1のシロップに漬け込む。


***ミニミニおはぎ。小さ目おはぎ25個分

お米・・・1合
白玉粉・・・20g
水・・・15cc

炊飯用の水・・・適量

あんこ・・・240g
きなこ・・・大さじ3
すりごま・・・大さじ3

栗の甘露煮・・・上記のもの24個

*下準備*
・あんこは 10gの丸を24個 作る。
そのうちの18個は栗の甘露煮を包むようにして丸める。
(あんこをラップの上に広げて、栗をのせラップで包むようにして
あんこで包むと簡単です)

・白玉粉に水を合わせて耳たぶの固さになるまでこねる。

1)お米は洗って炊飯器に入れて、
2を1合の目盛りまで入れる。
さらに大さじ2の水をあわせ、下準備した白玉だんごを散らすようにする。

炊飯スイッチを押す。

2)1が焚けたら、さっと濡らしたすりこぎや、麺棒で叩いて
モチモチにする。
24等分に分け、18個栗入りあんこを包む。
残りの8個は栗の甘露煮を包み、あんこで包む。

3)ご飯が上になったおはぎに、きなこを8個まぶし、すりごまを8個まぶす。


***続きは家族日記です。

訪問、ありがとうございます。

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***家族日記はこの下です。





嵐の夜。



昨日の夜は、雨風の音が
凄まじくて、時折目を覚ましました。

起きたついでに
ユウと黒幕のお布団がはだけて居ないか
確認。

ユウが、お父さんの腕を掴んでいて、
肩から腕までお布団が はだけていたので

お布団の中に、ユウのその腕をしまいました。
しばらくすると、また 布団から
腕がにょっきり出て来る。2本一緒に。

あちこち動かして
何かを探している(?)様子。

ユウの腕を私が掴むと
落ち着いたのか、腕の動きは止まり
今度はコロンと私の方へ体を向けて
眠りました。

ああ。そっか。
捕まっていたかったんだな。
何かに。
誰かに。

・・・かわいい^^

また
窓の外で
大きな雨の音と
風がゴーッと唸ると

今度は
黒幕の腕が
にょきにょき動いて、

多分ユウを探していたんだろう、

背中を
”だいじょうぶだよ。”と言う見たいに
ぽんぽんと叩いていた。


その、一部始終を
朝、二人に話したら、

”全然覚えてない”と言う。


・・・うん。
多分無意識なんだろな。


怖くて、しがみつくユウも
彼女が怖がるであろう、音に ”だいじょうぶだよ”と背中を叩く黒幕も^^

賑やかだったのは
窓の外だけで
三人で会話したわけでは
無いけれど、

二人の寝顔と
無意識に動く腕や動作で
お喋りしていたような感覚。
夜通し。

心強い夜でした^^





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