しっかり焼けたカンパーニュ。
よーく見ると・・・




抹茶色。

抹茶のカンパーニュを高温で焼いて
香ばしく、ほろ苦い焼き面にしたら美味しいだろうなーと
思っていたのです。


抹茶生地の
香ばしさと
焼き面の香ばしさと

コロコロ甘い大納言。


熱い ほうじ茶にも
冷たいアイスコーヒーにも

どちらのお供にも。

良く合いました♪






***抹茶と大納言のカンパーニュ。
=A=
強力粉・・・50g
てんさい糖・・・大さじ2
ドライイースト・・・小さじ1・1/2
水(ぬるま湯)・・・170cc

=B=
強力粉・・・150g
小麦はいが・・・50g
抹茶パウダー・・・15g
バター・・・30g
塩・・・小さじ1/3
=C=

小豆の甘納豆(大納言)・・・80g
*下準備*

・カンパーニュ型の内側に、強力粉をまぶしておく。




1)ボウルに材料Aをあわせて、滑らかになったら、材料Bをあわせる。

2)ボウルの中でひとかたまりになったら、こね台の上で表面がつややかになってまとまるまで、こねる・叩くを繰り返す。
直径20㎝位の円形に広げ、大納言を散らし、巾着をモミモミするようにして全体に大納言を馴染ませる。

生地を丸く整え、とじ目を下にしてボウルに入れ、ラップをかけて40℃で20~30分、一次発酵させる。

3)生地が1.5倍の大きさになったら、ボウルの中で優しくガス抜きをして丸め直す。
硬く絞った濡れふきんをかけてベンチタイムを10分とる。

丸めなおして
下準備した型に綴目を上にして入れる。
硬く絞った布巾をのせて40度くらいのところで2次発酵させる(20分位)

型の側面が見えなくなるくらいまで膨らんだら(写真右下位まで)






オーブンペーパーを敷いた天板に
パン生地をひっくり返し(A)

米印な感じ(?)に切り込みを入れる。


230度に、余熱を上げたオーブンで20~25分で焼く。


***続きは家族日記です。

訪問、ありがとうございます。

皆様良い日曜日を。

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***家族日記はこの下です。






おさんぽ。




砂浜へお散歩。
夕暮れ時のこの時期の砂浜は
風も穏やかで、涼しくて
真夏より鮮やかです。


黒幕が
”さんぽ、でも行くかー”と
言って3人で のんびり。

ユウが、もっと小さい時は
ユウのお散歩がメインというか、
よちよち歩きのユウに
せっせと着いていく感じだったけど、

いまは、もう完全に
3人で一緒に『お散歩』だなあ。

海方面か
山方面か

聞くと

”今日の気分は、うみかなー”なんて
大人びて答えるユウを見て笑っちゃう。





”みてーー! この石、
『風のもよう』付き!!”

・・・風の模様かあ^^
なかなか詩人♪

ホンモノの風の模様は見たことないけど
ユウの言うとおり

こんな模様かもね。


ユウと居ると
色んなものが見えるよ。

見たことなかった
”風の模様”も。


隣に居る、ユウのお父さん。
黒幕の表情も
ユウが来てくれてから

初めて見るような表情がいっぱいある。


この日は、海面から飛び跳ねる魚を
沢山見かけました。

あそこにも!ここにも!!

夢中で数えていたら




随分暗くなるまで
遊んじゃいました。



これは、屋上からの夜景。
”おさんぽ、ありがとう”
と二人に言うと、

”おさんぽ、ありがとう・・・って なんか 変な
言葉だねー”と笑われました。


・・・そうかな。
・・・そうかも。

でも、
本当にそういう気持ちだったから。

3人の
秋の夕暮れのお散歩に

ありがとうと
言いたかったから。


ありがとう。
お散歩^^

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