ごめんなさい~~。
アップがこんなにも遅くなってしまいました。

アップ前に訪問くださった方ごめんなさい!!
そして、ありがとうございます。



今日はシュークリームを作りました。
お家BBQで4家族が集まったので
デザート用♪


シュー生地の中に見える 黒いぷつぷつの正体は
紅茶の葉。
ふんわり香る紅茶の香りが
夏らしいかなー。とも勝手に思っています。


夏のシュークリームという事で
重たくならないように
小さ目に作りました。

カスタードクリームに
レモンの皮を混ぜ込んで
レモンティーにしても美味しいです。


そして、今日はチョコカスタードも挟みました。
すっきり紅茶の香りのシュー生地にチョコカスタードも合います♪

今日はBBQ.
お肉や魚介は持ち込んで
焼いてもらうことになっていたので(うしし!!美味しかったー!)



なので 準備は楽ちん♪
こちらは 買ってきたものばかり^^

近所の美味しいイタリア食材やサンの
生ハム・オリーブ。
これまた近所のパン屋さんのレーズンとくるみのパン。
いただきものチーズ。




キャベツとエビのサラダ。
葱塩キュウリと ささみ。
人参とマスタードのサラダ。


炭火で焼いたお肉や魚介と
ともに美味しく頂きました♪

そんなで、アップが遅くなってしまいました。。
ごめんなさい><

***紅茶のシュークリーム。 直径約6センチの小さ目シュークリーム 30個分

バター・・・60g
ティーバック・・・1個(出来たらアールグレイ:2g)
薄力粉・・・80g
牛乳・・・80cc
水・・・70cc
塩・・・小さじ1/3
卵・・・3個


=カスタードクリーム=

卵黄・・・4個
薄力粉・・・30g
牛乳・・・300cc
砂糖・・・80g


・オーブンの予熱を200度にあげておく

1)シュー生地を作る。鍋に1cm角に切ったバター・水・牛乳・塩・紅茶の葉(ティーバックを破って茶葉を直接入れる)を入れ、ひと煮立ちさせる。薄力粉、を合わせてふるって加えゴムベラで混ぜる。ひと塊りになったら中火にかけ、チリチリとするまで加熱する。(塊をつぶすように全体に火があたるようにするのがコツです)

2)熱いうちにボウルにうつし、溶いた卵を半量加えて泡立て器で良く混ぜ、更に半量加え混ぜる。なめらかになるまで混ぜ絞り袋に入れる。先端を1cm切り、温かいうちにクッキングシート敷いた天板に直径4cmに絞り出す。霧吹きで水をかける。

200℃のオーブンで15分→150℃に落として25分焼く。
3)カスタードクリームを作る。

鍋に牛乳、半量の砂糖、を加え、沸騰直前まで温める。ボウルに卵黄残りの砂糖を入れて泡立て、クリーム色になったら薄力粉を合わせてふるって加え、ゴムベラで切り混ぜる。
4)上記の卵黄生地に、温めた牛乳を加えよく混ぜ、一度濾してから鍋に戻す。
ゴムベラで混ぜながら中火で加熱。中心まで沸騰したら、清潔なバットに流して、冷蔵庫で冷ます。

チョコレートカスタードも作りたい場合は
カスタードを熱いうちに半分に分けてカカオマス(20g)をあわせて良くまぜる。

5)シュー生地を半分に切り、
カスタードクリームを絞る。


***続きは家族日記です。

訪問、ありがとうございます。

皆様良い 土曜日の夜を過ごしていますように。

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***家族日記はこの下です。






吉野ヶ里。と 反省。



宮崎県から、大分、そして佐賀へ来ました。

ここは吉野ヶ里歴史公園。



この日は
社会・歴史のお勉強です。


まずは、物見棟に登りました。




物見棟から見える眼下一面

弥生時代の風景!

ゆったりと並ぶ、お家の間に
沢山の稲穂が揺れている姿を想像して


のんびり眺めました。


弥生時代のお家は
低い屋根の下、土を掘って作った空間。


すっぽり屋根に覆われて影になった
少し地下なお家の温度は

外から来ると すこしひんやり。

温度の差を感じられて
体感で”なるほどー!”と思えました。


これは 北内郭
吉野ヶ里集落の中で一番神聖な場所と
されていたところ。


中には巨大な祭殿まで
作られていました。
当時、田植えの日にちなど
重大な事柄はここで、決められたとのこと。


作物の出来不出来を占ったりもしていたそうです。


教科書に線をひっぱって
一生懸命”弥生時代”のテスト勉強をしていたのは
中学生の頃。


教科書で読んだ 遠くの吉野ヶ里に
家族で来れたなんて、不思議だな。





今更だけど、
あのころ、しっかり勉強しておけば良かったと
反省。

歴史話をする、黒幕父さんの話を
楽しそうに嬉しそうに聞くユウを見ていたら。

私も
しっかり覚えて、ユウに伝えたかったな。
彼みたいに。

そして彼が見ているであろう、
正面からのユウの笑顔を見たかった。
ちぇ。

ほんと、いまさら後悔。



これから、ユウが色んな勉強を学ぶ中
また、この日みたいに後悔する日が来るのかな。

私も当時、しっかり学んでおけば
その後、自分の子、ユウと一緒に学びあえる時に
ユウと共感したり、色んな感想を持ち寄ったり
もっとちゃんと”勉強”出来たよな。お互いに。



この前の晩に泊まった宿は
山道と田んぼの合間にありました。


3人でツバメを見つけて
いつまでも見上げて居ました。



あ。お母さんかな。


やっぱり^^
かわいいな。つばめさん。赤ちゃんも、お父さんも、お母さんも♪



”もっと勉強しておけば良かった”なんて言葉も
すっかり卒業してしまうほど”お勉強”から遠ざかっていたけれど

これからのユウと
楽しめますように。と

慌てて、歴史の本を買っちゃって
しがみつくように読んじゃう私。

ユウとの時間を充実させたいから、私も
もっともっと勉強しよう!

こんな理由で
勉強したくなる日が来るなんて。

中学生の私には
想像及ばなかったなあ。

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