以前、ESSEさんのホットケーキミックスの本→☆
に載せて頂いた 生カステラを、もう一度作る機会がありました。

朝作って、冷蔵庫で保存。
ちょっと冷すぎちゃったかな・・・という生カステラを

ユウとお友達が
”むちむち で おいしい!!”と言ってくれました。



たーっぷり卵のふわふわ生地。
まわりは、ふんわり、
真ん中の生っぽいところは、確かに
むっちりした食感。


嬉しい感想にまた作りたくなってしまって^^
今度はマーマレード風味で
よりさっぱりと作りました。


マーマレードを入れたバージョンは
カステラ生地がより、柔らかくとろんとした感じになりました。

冷やすと、また美味しい♪


他のジャムや
チョコバナナ風味とかも作ってみたいなあ。
焼き菓子なんだけど、冷やし菓子。

焼き立ても美味しいし、
冷やしても食感が変わって美味しい。

常に台所をウロウロしちゃいます。

***冷やして食べる 生カステラ。 マーマレード風味。 18センチのケーキ型1台分


卵・・・3個
卵黄・・・4個分
砂糖・・・20g
マーマレード・・・80g
ホットケーキミックス・・・40g
溶かしバター・・・大さじ1

*下準備*
・ケーキ型の底面と側面に薄くバターを塗り(分量外)
、オーブンペーパーを型にあわせてカットして
敷いておく。

・オーブンの予熱を180度にあげておく。

1)ボウルに卵、卵黄、砂糖、マーマレードを入れて
泡だて器で泡立てる。
白っぽく、ふんわり、生地を持ち上げると
リボン状にゆっくり流れるくらいまで。
(通常の泡立てよりもお砂糖でなく、マーマレードな分、すごーーーく時間がかかります。
電動の泡だて器が絶対おすすめです。
しっかり20分位かけて泡立てます)

2)ホットケーキミックスを加え、ゴムべらに持ち替えて
切るように混ぜる。
少し粉気が残っている状態で、溶かしバターを加える。

3)さらに切り混ぜて、粉気が無くなり、滑らかに混ざったら
下準備した型に流しいれて。180度に予熱を上げたオーブンで
15分焼く。オーブンから取り出しそのまま型ごと10分冷ます。

粗熱が取れたら切り分けて食べても
しーーっかり冷やして食べても美味しいです♪


***続きは家族日記です。

訪問、ありがとうございます。

皆様良い 水曜日になりますように

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***家族日記はこの下です。






高千穂峡。




ずっと気持ちのいい緑の道を車で走っていたので、
目は、”きれいな景色”を贅沢にも見慣れていたはずなのに






近づいたら、思わず、”わあ!”と声をあげてしまいました。
とても神秘的で、一層惹かれる景色だったから。


高千穂峡。


神話の世界そのもの。
ぼんやり想像していた
神話の世界が、くっきり目の前に現れた感覚。





よく、渓谷の間をボートで渡る写真を見ていて
乗ってみたかったのだけど
この日は乗れませんでした。残念~~。


でも、カモさん親子が代わりに(?)泳いでくれていました^^
大勢釣れて。かわいい♪


昔、アマテラスオオミカミの孫が地上を収めようと降り立った際、
天上から水の種を持ち込んでここを潤したという渓谷。

・・・という看板の説明を読みながら
ユウが
”水の種・・・って どんな だろうねえー”と
うっとり言うので、私もうっとり想像しました。


ほんと、どんなだろうね。
水の種。


高千穂峡は
逞しく激しい水の音もするし、




豊かに静かに流れる水の音もするような景色。


山いっぱいに
セミと鳥の声



夏休みで沢山の人も来ていたけれど


トンボの羽音も聞こえるような
静かな印象。


神様が持ち込んだ、水の種から
生まれた景色を


存分に堪能しました。


同じ水でも


水の色、流れ方、音も違うような気がして
ずっと見てしまいます。


そのお水をありがたく、ご馳走にもなりました。
身体に染みます。


今度は手と口を清めて



渓谷横の荒立神社。


昔、アマテラスオオミカミが、いたずらな弟に手を焼き、
岩戸に隠れてしまいました。

アマテラスオオミカミが
居なくなってしまった世の中は太陽を失ってしまい

八百万の神様は困ってしまいます。

アマテラスオオミカミを何とか、その岩戸から
出て来てもらおうと、

戸の外で楽しい舞を踊り
岩戸から誘い出したという神様が

荒立神社に祭られています。(黒幕談)



そして、アマテラスオオミカミが隠れたという
岩戸にも行ってみます。



神社の息子の黒幕です。


小さいころから
神話をきいていたのか


ユウと私に
ゆっくり天岩戸の
話を教えてくれて



”ここに来て見たかったんだ”と言いました。

私もその話を聴いて
彼が、幼いころに想像した世界も想像して

来れて良かったと思います。
きっと。ユウも。



そして、岩戸。
思ったよりもずーっと大きい。


お邪魔します。


華やかでは無いし、
岩の下で暗い場所にあるのだけど
まぶしく感じます。


岩戸の内側から見た景色。
アマテラスオオミカミも見た、きっと見た景色。


二人の居る景色も忘れたくないです。
”来て見たかったんだ”と笑っていた彼の顔も。



色んな神話を
お父さんから聞けて


ユウの身体にも染みただろうな。


彼が、彼のお父さんから聞いて
身体に染みたように


ユウも、この日聞いた神話を
誰かに話したりするのかな。


二人の後ろ姿を追いかけながら
彼の声で聞いた、日本の神話を
もう一度思い出して


何度も思い出して
歩きました。

天岩戸。

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