昨日はとっても寒かったので
大根でもコトコト炊きたい気分でした。

でもでも忙しくて、夕飯の支度もワタワタ・・・
すぐに火が入るもので煮物のようなお浸し。


温まるべく
にんにくを入れてパンチを利かせました。

お出汁も、鶏がらスープで。
ごま油の香りも加えてしっかり味の小鉢に。

キャベツの黄緑と
海老の淡い赤。

春らしい色合いだなー♪

昨日の献立は

お刺身。
湯豆腐みたいな煮物。
キャベツと海老の中華お浸し。
もやしと肉そぼろの温サラダ。

三つ葉と玉ねぎのお味噌汁
低GIごはん。

ツマ用大根が無かったので
キュウリと人参の千切りです。
これも美味しい♪

***キャベツと海老の中華お浸し。 4人分

キャベツの葉・・・5枚(250g)
えび・・・12尾
にんにく・・・1片
水・・・200cc
鶏がらスープの素・・・小さじ1

ごま油・・・小さじ2
塩・・・少々

1)キャベツは1㎝幅のざく切り、えびは殻と背ワタを除き、酒と片栗粉(各小さじ1:共に分量外)で揉んで洗い、しっかり水けをふく。
にんにくは繊維に逆らってスライスする。

2)鍋にごま油、にんにくを入れて弱火にかけ香りがたったら
キャベツ、水、鶏がらスープの素、えびを入れて(お水が少なく感じますが蒸すように火が入るので大丈夫です。)ふたをして、キャベツがくったりするまで煮る。

***続きは家族日記です。


訪問、ありがとうございます。

皆様良い火曜日を。

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***家族日記はこの下です。




子育ての道。



子供たち裸足。

夕飯後、
アナと雪の女王ごっこ^^

りえちん、完璧に歌えます。
アナもエルサも♪



踊りも完璧でした。



翌日も皆で歌いながら移動。


子供だけでスプラッシュマウンテンに乗りました。
フード付のお洋服を着ているチームは
しっかり被ってスタンバイ。


そして、スプラッシュ!!!

こわくて、
たのしくて
こわくて
たのしくて・・・
な顔。

可愛かったなあー♪


9歳、10歳の子供たち。


まだまだ 卵な子供たち。


今回の旅行では
コロコロ揺れ動く
柔軟なようでいて、頑なな、
子供の様々な感情を目の当たりにしました。




ユウ、私も沢山あったよ。
思い出せば、9歳10歳の頃は。



ヒーローやヒロインみたいじゃない自分の姿に
気づいて



自分を嫌いになったり


人気者のお友達を


見上げるようにして
嫉妬してしまったり

でもさ、
そんな
ユウの
コンプレックスや、
恥ずかしくなるような感情さえも



私には愛おしいよ。

大丈夫。
大丈夫。
大丈夫。


私がちゃんと、見てるから
ずっとずっと、応援してるから。



いっぱい傷を知っておいで。
自分が抱いた 恥ずかしい感情を。


傷を負わないために その場から離れてしまったり
自身が棘となってしまったり


自分を守るが為に
周りを傷つけてしまうこともあるんだよ。


エラソウに言っているけど、
でも、お母さんも同じ。



9歳のユウと一緒に
グルグル回りながら

転んで、悩んで、立ったと思ったら
また転んだりしてる。


ユウを育てているようで
ユウに教えてもらっていることが

沢山
沢山
沢山

ある。

がんばろう。
ユウ。



どんなユウも
大好きだから。

ずっと
大好きだから。



いっぱい
いっぱい
心を動かしてね。




笑ったり
すねたり
はしゃいだり、
怒ったり


9歳の色んな表情と感情を見た週末。
そして、お友達の温かさが幸せに染みた週末。


パレードを見ながら大きく手をふって
ピョンピョン跳ねる子供たちを見たら

泣きそう。

一緒にがんばろうね。 の 涙です^^




アリスのティールームで
ごはん。

ハートのハンバーグを食べました。


おや???



チーズのハートを残すように食べていました。
(キタナクテ・・・ごめんなさい。)


そうそう。
ユウ、

お友達の
気持ちも

ユウの
気持ちも

両方大事に考えられるように。ね。




子育ての道は

簡単に開きません。

ユウが傷つくと私も悲しいし
ユウが笑うと私も嬉しい。

でも、

傷つかないと
涙を流さないと

知りえない感情が沢山あるから


ユウのお花が沢山咲くように

私は、そっと地面になって
一緒に雨や、雪や、風も感じるよ。



同じお母さん仲間のお友達に、
その都度その都度

吐き出して
笑ってもらって
背中を押してもらいました。

お友達のお蔭で
心強く今立ててます。
子育ての道の途中だけど。

さ、これから、どんどん
大きくなる子供たち、

子育ての道、
踏みしめて行きます。


そして私も、
転んだお友達に手を差し出せるように
肩組んで、笑って背中を押せるような

人になりたいです。

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