お豆腐に、鰹節とゴマをびっしりまぶして
焼き付けました。
胡麻おかか な衣はカリカリ、そしてお豆腐はとろん。

お酒にも合いそうな、簡単おつまみ風おかずとなりました^^



焼けた 鰹節、ごま。
香ばしい香りがタマリマセン♪

生姜醤油をちょちょっとかけて
頂きます。

昨日の献立は



ブリ大根。
お豆腐の胡麻おかか焼き。
もやしサラダ。
ヒラメと新玉ねぎの胡麻和え。


ブリ大根は かなり炊き方が浅いんだけど・・・待ちきれず並べちゃいました。

***お豆腐の胡麻おかか焼き。 4人分

絹豆腐・・・1丁
かつおぶし・・・5g
いりごま(白)・・・大さじ1

薄力粉・・・大さじ2
溶き卵・・・1個分

おろし生姜・・・小さじ2
醤油・・・適量

1)鰹節とゴマをあわせる。
2)お豆腐はたべやすい大きさに切り、薄力粉、溶き卵の順に絡め1を絡める。
3)フライパンにごま油を温め2をじっくり転がしながら焼き付ける。

***続きは家族日記です。




訪問、ありがとうございます。

今日は真冬の寒さだとか・・・><
防寒しっかり!
皆様よい木曜日をお過ごしください

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***家族日記はこの下です。




大物。


今日は小学校が卒業式のため、
低学年は自宅学習。

算数ドリルやら
理科のプリントやらを

1人時間割まで作って

”キーンコーン カーンコーン”と口でチャイムまで
ならして
1人授業中です。


お母さんの私は、1人授業中のユウの クラスメイトでもあり
給食当番でもあり
ドリルの 丸付係りでもあり。


”20分やすみ、いっしょに、あそぼ? お母さん”と誘われております。


”おおなわとび は できないしー”
”ドロケイも できないしー”
”トランプは、学校に 持ってきちゃだめだしー(今日はお家なんだけどね)”

二人で、うんうん考えています。

算数ドリルに向かうユウを見て思い出しました。

二桁の足し算を習った辺り、1年生の終わりころだったかな。
50問くらいのプリントを、すごいスピードで
仕上げていて、

”おー!!早い!計算機みたい!!”と感動して
プリントを見せてもらったことがあった。


・・・ところが、答えは てんで違う感じ。

”・・・ありゃ?これ 計算 したんだよね?”

と聞くと

”うん。だいたい、こんな感じかなーって。”
という答えでした。


・・・算数にはね、”だいたいこんな感じ”って言う答えは
無いんだよ。例えば、答えが『25』で ユウの回答が『24』でも
△(さんかく)で、”惜しい!半分点数あげます”って事は無いんだよ?


口を開けて
にこやかに
”あれ?そうなの?”と
聞き返すユウに

呆然として


足し算とは、算数とは・・・えーーーっと。私、どこから教えるべきなんだろ。
『だいたい こんな感じ』という感覚は もしかしたら 大事なのかもだけど・・・

算数の答えってさ・・・。”

算数の根幹ってなんだ???


ぐるぐる考え込んでしまって
その夜黒幕に相談したら

大笑いして

”へー!ユウは、大物だなあー!!!”と
寝ているユウの頭を撫でていました。


・・・いやいや、笑ってる場合じゃないデスよ。
『どこから教えるべきなのか』と聞いてるんだよ。
と言ったら

”教えなくていいよ。いつか気づくかもしれないし
気づかなくても、それも 頼もしい。”

と『感覚で答える』ユウの解法(?)に感心しきりな様子の黒幕でした。



今は無事(?)、算数も計算するようになって
”感覚”で答えを出すことは無くなったけど、

あの時、
黒幕が”大物!”と笑ってくれたことに感謝。

時折、答えが間違って居ても
考え方が、答えと違っても
そこが彼女の”大物”ポイントと
思い、

とほほ・・・という顔を抑えて
まずは笑って、頭を撫でてます。



勉強見るのって・・・とはいえ
ツライ。
私が大物を目指して頑張るぞー。

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