昨日作った、点心のスープに、干しエビ入れたら美味しいだろうなーと言う 熱い食いしん坊な熱が消えず、干しエビを入れてお豆腐とエビを加えました。

なので、昨日と似たような色合い。似たようなお野菜の汁物たっぷりおかずとなりました。

でも、干しエビ入れたら
またぐーーーんと旨味が増して、好みの味でした。

やっぱり作って良かった^^


お豆腐には片栗粉をまぶして、少し表面がツルン。
お豆腐にスープもからむし、スープ自体にも少しトロミがついて
温まるのど越しです。

昨日の献立は

海老豆腐。
小松菜・わかめ・ツナのお浸し。
茄子の葱おかか煮→☆
お豆腐入りかに玉→☆
くるくる信田まき→☆

人参とカニカマのスープ
低GIごはん



汁物たっぷり献立は、冬に幸せです。
昨日もしっかり温まりました^^

***海老豆腐 4人分

海老・・・20尾
絹豆腐・・・1丁
青梗菜・・・1株
シイタケ・・・1個
生姜・・・2片
長ネギ・・・1/2本

鶏がらスープの素・・・小さじ2
オイスターソース・・・小さじ2

干しエビ・・・小さじ2(10g)
水・・・大さじ2

水・・・800cc
ごま油・・・小さじ1

片栗粉・・・適量

1)干しエビは、分量の水(大さじ2)に入れて10分ほどおいて戻し(戻し汁もとっておく)、
粗く刻む。長ネギ、生姜は、みじん切り、青梗菜は3センチ長さにざく切り。シイタケは石突を除いてスライスする。お豆腐は食べやすい大きさに切る。
海老は殻と背ワタを除き、酒と片栗粉(各少々:ともに分量外)で揉んで洗う。

2)鍋にごま油、葱、生姜、干しエビを合わせて炒め、香りがたったら、海老をさっと炒め、
水と鶏がらスープの素、オイスターソース、1の干しえびの戻し汁をあわせる。沸騰したら青梗菜、シイタケを加え
片栗粉をまぶしたお豆腐をあわせて、再度一煮立ちさせる。

***続きは家族日記です。


訪問、ありがとうございます。

皆様良い木曜日をお過ごしください。
スーパーの棚の状況がいつもと少し変わっていて、胸が痛みます。
水曜日の雪予報が雨になって、今朝も雪予報が変わってほっとしました。


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***家族日記はこの下です。




子供語録・ユウ語録。


昨日の打ち合わせで、”風邪お大事にしてください”と
素敵な佇まいのイチゴを頂きました。

お仕事仲間と うれしく、うれしくいただきました。
食いしん坊集団ならでは。香りも果汁も甘みもかみしめて、会議して、論議(?)して
味わいました。

Kさん、ありがとうございます!!!
マスク顔であいさつして、申し訳ございませんでした><

***

昨日の放課後、お友達の家に遊びに行ったユウを
夕方迎えに行きました。

夕方5時30分でもまだ、空はまだ”夜”と呼ぶには早いような空色。
春が近いなと感じます。

玄関先でママ友と立ち話。
”最近、風邪の引き初めに、気を付けても治らなくなった”とか
”いったん、風邪引くと長引くようになった”とか・・・

うううーーー。
切ない話デス。

でも、共感できるのは有難くて、心強い。
この風邪が完治したら、以前よりもしっかり油断大敵。しっかり予防していこう。

まだ道路に残る雪を
ユウが踏んで、靴で少し掘ったりして 遊びながら帰る。
所々凍っているし、手を繋ぎながら帰る。


ユウが
”給食にね、”とり の うまに”って言うのがあるの。
『うまに』って ふしぎだね?”と言う。


”・・・どして?”

”だってさ、『とり』なのに、『うま』ってさ。
あ。味はね、だんぜん、『とり』だよ。”

と眉間に皺よせ、悩む(?)ユウ。

『うまに』=『馬煮』だと思っていた様子です。
確かに献立表には『うま煮』と平仮名表記なので
解りづらかったかもね。

”『うまに』って言うのは、お馬さんの馬って漢字じゃないよ。
多分”おいしい”って意味の”うまい”の 漢字を使うんだと思う。”

と言うと

”へーーー!男っぽい、名前だね!!
『おいしいに(煮)』って言い方も ある?”

”・・・うーん。あまり言わないかも。”

男っぽい名前と言う感想も不思議。

我が家は 娘が”うまい”と言うと
”女の子には出来れば『おいしい』と言ってほしい”と黒幕が漏らすので

”うまい”=男の子っぽい名前という捉え方になるらしい。

”だんぜん 味 は とり”の
”とり の うまに”の疑問は

どうやら解決してくれた様子でした。


・・・なんてこと無い会話。
幼いからこそ特有の
言い間違いや 勘違いの話を聞くと、
最近は、ホッとする私が居る。


”ああ。まだ 幼いな かわいいな”と言ったような
親の勝手な、子離れできない安心感。


靴下を”つくした”
マスクを”まくす”
お洋服を”おほよく”

沢山あった、彼女の言い間違いも
今やもう聞けなくなって久しい。

交し合う言葉や会話そのものも
”大人同士”みたいで、それが頼もしくもあり
時々、幼いユウを思い出しては懐かしくて
寂しい。

自分も年取らず若いままでいたくて
子供も小さくかわいいままで

なんて、ずいぶんと勝手だと解ってはいるのだけど。


・・・ユウは” とり の うまに”は
『馬煮』だと思ったのかーーー

何度も繰り返して笑って
かわいい勘違いを、嬉々として
夜、黒幕にも伝えてしまいました。


子供語録
ユウ語録

幼いころには 本当に沢山ありました。
初めて話した言葉から、毎日毎日ページが足されて行きました。

今は
時折思い返して
そして
昨日みたいに
時折新しいページも追加されて

家族の大切な大切な大切な記録に
なっていきます。


昨日は、楽しい1ページを、ありがとう^^ ユウ。

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