昨日は風邪退治の想いを込めて(?)
香味野菜たっぷり、南蛮漬け。

甘酸っぱい香味野菜たっぷりのタレは
分量も覚えやすいので
ユウが作ってくれました^^

ありがとう~~。



豚ロース薄切り肉(小間肉でも)を ぎゅっと丸めて
揚げたもの。
鶏肉とかでもいいだけど、
薄切り肉は早く火が入るし、あえて丸めたお肉が
ほどけてタレが良く絡みます。

昨日の献立は


豚牛蒡の南蛮漬け。
蕪・蓮根・マイタケ・ほうれん草の蒸し野菜。
ピーマン、ほうれん草、カニカマの胡麻和え。
レタスのお浸し。



風邪引きの中、
1人で暮らしてたら、多分台所にも立たず、
寝ていることを選ぶ
と思うけれど

家族が居るというのは有難いです。
自然に夕飯を作ろうと思うし、
早く治ろうと奮起するし、
野菜を刻みながら元気が出ます^^

***豚牛蒡 の 南蛮漬け 4人分

豚ロース薄切り肉(脂身の少ない小間肉でも)・・・300g
牛蒡・・・1本(正味120g)
長ネギ・・・1/2本
にんにく・・・1片
生姜・・・2片

=A=
醤油・砂糖・酢・・・各大さじ2

片栗粉・・・適量

1)豚ロース肉は 手でギュッと丸めて片栗粉をまぶす。
牛蒡は包丁の背などでこそる。厚さ5ミリくらいの斜め切りにして酢水(分量外)に5分さらす。

牛蒡も水けを切り、片栗粉をまぶす。

2)フライパンに深さ1㎝位に油をいれ、温め(180度くらい)
1の牛蒡と豚肉を揚げ焼きにする。

3)長ねぎ、にんにく、生姜はみじん切りにして
Aとあわせて鍋に入れて一煮立ちさせ2と合わせて盛り付ける。

***続きは家族日記です。


訪問、ありがとうございます。

皆様良い火曜日をお過ごしください。
まだ道路脇に沢山雪が残ってます。
雪の被害、早く復旧しますように。

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***家族日記はこの下です。




夜中の窓。




写真は、葉野菜大好きユウが
レタスのお浸しを もりもり食べてるとこ。

しゃきしゃき、元気にレタスを噛んでる音に
向かいに座る私も元気が出ました^^

***

まだ、風邪ひきな私。
夜に咳き込んだりもするので
ユウと、黒幕とは 昨日も離れて寝ました。

薬のせいなのか
何度も夜中におトイレに起きちゃって
その都度、寝入りが悪くて
ヤレヤレと思っていました。

”ユウと、黒幕が、お布団を蹴飛ばしちゃってるかも”と
ちょっと期待(?)して、二人の寝室を覗くと
無意識に、ちゃんと黒幕が何度も、ユウにお布団を掛け直していて
問題なさそうでした。

二人の寝息を聞いて
寝顔をそーっと覗いて

元気をもらって
1人の寝室に戻る。

ふと、窓を見ると明るい。
週末に降った雪はまだ近所のお家の屋根や山に残っていて
月明かりに照らされて、
夜中なのに、白くて明るかった。


以前も雪明りの窓を見たことがあったなあ。
しかも、同じく、ちょっと寂しい気持ちで。


ユウが1歳をちょっと過ぎたころ
入院したことがあった。
突発性発疹の後、体調が戻らず
検査のために入院。

”お母さんは離れて居て下さい”とカーテンの向こうに
小さいユウが連れて行かれて
”ぎゃー!!”と叫び声にも似た鳴き声と共に
注射を打たれたり、採血してもらったりしていた。

小さいユウが、かわいそうで、痛そうで、苦しそうで、
彼女と替われないことが、やるせなくて
私も叫びだしそうなほど一緒に泣いて
夜になった。

”お母さんが泣いたらだめよ。笑顔で応援しないと”と
看護婦さんが手を握って私とユウを病室へ連れていってくれた。

点滴以外は何も口にしてはいけないと
お医者さんに言われ、
ユウの大好きな お出汁の離乳食も、
おっぱいもあげられず、

延々とユウが泣く横で
絵本を読んだり、お喋りしたり、歌を歌ったりして過ごした。


ユウは何時間も泣き続けて、最後には
あんなに嫌がっていた、
おしゃぶりを自分で口に入れて
チューチューしながら寝た。

ユウの泣きはらした涙の後と寝顔を見たら
”泣いたらだめよ”と言われていた緊張が一気に崩れて
涙があふれた。

もう夜中だったと思う。
ユウを起こさないように泣こうと窓の方へ行って
そっとカーテンを開けたら 雪だった。

雪の白はこんなに明るいんだなあと眺めて
涙のたまった目で見る外の景色はまぶしくて
少し気持ちが落ち着いたんだった。


翌朝、
ユウも私も別人のように
涙で目が腫れ上がっている顔を見て
お見舞いに来てくれた黒幕が大笑いした。

彼が”すごい、顔だなあ! 二人とも!!”
涙流して、ヒーヒー笑う姿に


ユウは、自分が笑われてるとも知らず
ケタケタ一緒に笑った。

久しぶりに見るユウの笑顔に心から
ほっとしたのを覚えてる。

入院は1週間。
その後も毎晩、寝かしつけるのは大変だったけど
一度笑って、そして笑われたら
強くなった気がした。

少なくとも、夜中、涙目で雪の窓を見ていた自分よりは。


雪の夜中の窓を見て思い出しました。

そだ。そだ。
まず笑おう。
それが 早く治す 何よりの薬だ!!
















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