連日、雪かきで風邪引きました・・・。
家族にうつしたら 大変なので
昨日は、一人離れて寝ました。

寂しかったーーー。
いつもは、寝相がワイルドなユウに
押されて”寝れないよ・・・”と思っていたけど
1人はもっと寝れなかったです・・・。

朝、起きてきたユウが
”きのうは、さみしかったよーー”と
言ってくれたので
しっかり、治さねば!!

というわけで、
金柑の甘煮。
はちみつと生姜も加えてポカポカに。


ころころ、丸い様子がかわいい^^
さ、早く治すぞー!




***金柑のはちみつ生姜煮。作りやすい分量

金柑・・・200g
はちみつ・・・100g(金柑の半分の量の蜂蜜と覚えると
覚えやすいです)
生姜・・・2片

1)生姜は千切り、金柑はヘタを爪楊枝などでのぞいて、
皮に3~4か所2ミリ深さ位の切り込みを入れる。

2)鍋に金柑を入れて、金柑にしっかりかぶる位の水を入れて
弱火で4~5分煮る。

3)そっーと網じゃくし などですくって
冷水に居れて1時間ほどおく(あく抜き)

4)3とはちみつ、水(100cc)、生姜を入れて(きんかんに すれすれ
水分がかかっている、イワユル、ひたひたの水分量になっているといいです)

5)弱火で5分ほど煮て、とろみがついてきたら火を止める。
(さめると、しっかりとろみが付くので
浅いとろみで止めます)

***続きは家族日記です。


訪問、ありがとうございます。

皆様良い月曜日をお過ごしください。
まだ、雪の残る道々、お気を付け下さい。

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***家族日記はこの下です。




お見舞い。と みかん。


日曜日は 実家近くまで。
国道沿いが眩しいのは

雪の砂浜だから。


近くに見える冬の富士山と
白い雪の砂浜と
チョウチョみたいなウインドサーフィンの帆が
気持ちいい風景。


海の向こうに見えたのは
大島かなあ。

良く晴れた日曜日でした。


空の青と海の青と雪の白。

いつもの国道も違って見えました。

昨日は、私の父のお見舞いに。
検査入院で、もうすぐ退院で
父もとても元気だと 母からも聴いてはいたけれど

実際顔を見るともっと安心。
本当に元気そうでした^^

父も母も それなりの年齢なので
何度か入退院の経験もあって
付き添いも、病院通いも、お互い手慣れた様子の父母。

面会時間の5分前には病院に到着して終了時間まで。
何をするわけでも、お喋りに花が咲くわけでもなく
ただただ、静かに一緒に居る二人を見て
懐かしいような二人並んだ姿に
呑気に”夫婦って顔が似てくるって本当だなあ”と見てました。

今回ベットに寝ていたのは父だけど
私は母の入院を思い出していました。


身体の弱い母は、数年に一度は入院していて
その都度思い出すのは ”みかん”。

毎日お見舞いに行く父は
果物やお花を持って毎日面会時間の5分前には病院に到着。

そして、慣れない手つきで
母の為に果物をむく。

”みかん が 食べたい”という母は、きっと
父の危なっかしいナイフの扱い方を心配して
いつも

”みかん”と言っていたんだと思う。

”もう お腹がいっぱいよ”と笑う母の横で
”いっぱい 食べた方が いい”と
父は 何個も何個も みかんをむいていた。


私とユウが面会に行く頃には
皮だけむかれた みかんが、5個も6個も並んでいて

お母さんが 誇らしそうに笑って

”お父さんが むいてくれたのよ。
甘くて、おいしいよ。”と

進めてくれたりした。

”ユウさんが、持つと
みかんが、大きく見えるね”
と父母が笑って
ユウも嬉しそうに みかんを食べてた。

面会時間が終わるのは夜7時。
暖房の効いた病室で、すっかり みかんは
乾燥してしまって
表面はパリパリ。

それを父はまた、ハンカチに包んで持って帰っていた。

”それ、おいしいの?”
と私が苦笑いすると

”最高の、『カワキモン』だよ”と
言って笑ってた。

とても、おいしそうには聞こえなかったけれど
私も、カピカピみかんを 少し分けて貰って
ユウと二人で電車の中で食べた。


『カワキモン』 のみかんと
一緒に父と帰って、晩酌に付き合えば良かったかな。
心配性の父が、一人で家に帰って
酸っぱいみかんを食べながら、泣いちゃいそうな気がして。

翌日のユウの学校もあるから
自宅に戻ってしまったけど。

そして、

病室に居る母と
家に居る父と

同じタイミングでメールが来る不思議。

”きょうは、あえて うれしかった。ありがとう。
からだ、だいじに すごしてね。
ユウさん、かぜひかないように”


二人とも、メールに不慣れで
平仮名だらけのメール。

そして、離れた場所から、それぞれ送っているのに
同じような文章。”ありがとう”と”しんぱい”の。

メールを読みながら食べた
もう一つの カピカピみかんは とても甘かった。なあ。

昨日の 父の病室には
母がきっと むくのであろう
リンゴと柿がありました。

”たべる?”と父が聞いてくれたけど
首をふって帰ってきました。

また 食べたくなりました。
父がむいた みかん。
病室で、ずっと 父と母を見ていた カピカピみかん。

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