里芋を、炒った おかかと塩だけで炊きました。
ふんわり、ほくほくの里芋そのままの味がおいしいです。


お芋もおいしいのだけど、
炊いた煮汁がユウが大好き^^

里芋で とろんとした
おかかのお出汁。

昨日の献立は


ブリ大根。
里芋の塩炒りおかか煮。
白菜と三つ葉の胡麻和えサラダ。
きのこ の 生姜醤油炒め。

お豆腐と長ネギ。
低GIごはん。



昨日は温かい一日でした。

***里芋の塩炒りおかか煮。 4人分

里芋・・・大きめ8個(正味500g)
鰹節・・・15g
水・・・600cc
塩・・・小さじ1

柚子の皮・・・1/2個分

1)里芋は皮をむいて、食べやすい大きさに切る。
2)鍋に鰹節と里芋を合わせて乾煎りして、鰹節の香りが香ばしくして来たら
水、塩を加える。
3)落し蓋をして、中火にかけ、煮汁が半分になるまで煮る。

お好みでゆずの皮をたっぷり散らす。

***続きは家族日記です。


訪問、ありがとうございます。

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***家族日記はこの下です。




貰い泣き笑い。





昨日の夜、母から電話がありました。
電話の要件は 小さな、短い話だったのだけど

”今? だいじょうぶ?
夜にごめんね?
ユウさん、寝かすところ?
起きちゃうかな?

あのね、急いで、話すから。ちょっとだけね。”

・・・前置き長い母です。
何故か電話なのに、ものすごい小声だし^^

ユウももう3年生で、
”寝かしつけ”って年齢でもないのに。
たとえ、電話の音や声で起きても、泣いちゃう年齢でもない。
電話くれた時間も 8時前で
ユウは、宿題の最中でした。

電話もそんなに間をあけることも無いし、
年末にも会っているのに
電話をする時は、”赤ちゃん”なユウを想像するのか
いつも前置き長い母。

・・・今では笑っちゃう母の その気遣いも
ちょっと前までの私の育児が いかに、ガチガチだったかを想わせて
恥ずかしくなる。

”・・・大丈夫だよ。ユウももう三年生だよ?
今、ユウも起きてて、宿題してるとこ。
いつも、ありがとう”と

言うと

母は、”そうよね。ふふふ。
やーねー。お母さん。
もう、赤ちゃんじゃないのにねー。”と言いながら

笑って

何故か、次には涙声。

”どうしたの?”

と言うと

”だってね・・・大きくなったなあって、思って。
あなたが・・・そして、ユウさんも・・・ね。

宿題してるのね。
そう・・・。”

自分の子供が、子供を産み、その子供もまた大きくなったのだと
しみじみ感じて
想像したら、色々有難くて涙が止まらなくなったと

母が言った。

私が小さい赤ちゃんだった時や
姉と机を並べて宿題をしている姿や
終いには、まだ電話代が高くて
山形に住む母の母となかなか長電話出来なかったこと
などを思い出すわ。と

”やーねー。
年取ると、涙もろくって・・・

やーねー。ふふふ・・・”

と ずっと泣き笑いしてる母。


私も 貰い泣き、そして貰い笑いして
一緒に笑ってたら

要件を突然告げ

”お母さん、元気よ。そして幸せ。ありがとう
またね。”と
さっさと電話を切りました。

宿題しながら、電話のおしゃべりを聞いていたユウが
傍に来て

”どうして、お母さん、泣いてるの?
どうして? ばば も 泣いてたの?”

と不安そうに質問してくる。

”どうしてかと言うとね・・・悲しくて泣いてたんじゃなくて・・・”
とゆっくり説明しました。

突然電話してきて
突然笑って、突然泣いて
いつものように心配したかと思うと
随分昔を思い出して
そして”幸せ。ありがとう”と
電話を切った、母。


貰い泣き笑いしながら 想像する。
いつか、私も同じようにユウと話す日が来るのかな

ユウにも家族が出来て
離れた場所に住んでいて
電話の向こうに、彼女の家族の生活を感じて。

”ありがたくって”と泣き笑いしてた
母の気持ちと言葉が 身体にじんわり染みてます。


写真は富士山。
今朝も綺麗です。


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