お魚が食べたくてカルパッチョ。
でも寒いこの時期は 生野菜のではなく、
温野菜を合わせました。


蕪と白菜、そして、魚介から出た
旨味いっぱいのスープ。

つゆだくで頂きます^^



カルパッチョソースは

ごま油とお醤油、お酢。
粗みじん切りの葱を加えたもの。

しゃきしゃきの葱がまたおいしい♪

昨日の献立は


蕪と白菜の つゆだく カルパッチョ。
三つ葉の胡麻和え。
春雨サラダ。
ピーマンダケのチンジャオロース風炒め。

低GIごはん。
しいたけと 卵のスープ。


”いただきます”
”ごちそうさま”

ユウが、合わせた手を見て
有難くて
嬉しくて

私ももう一度手を合わせてしまいます。

***蕪と白菜の つゆだく カルパッチョ。 4人分

蕪・・・8個
白菜の葉・・・3枚
ホタテ(お刺身用)・・・8個
鯛(お刺身用)・・・150g

長ネギ・・・1/2本
生姜・・・2片
おろしにんにく・・・1/2片分

だし汁・・・3カップ(無い場合は、水3カップに和風だしの素小さじ1)

=A=
醤油・・・大さじ3
酢・・・大さじ2・1/2
砂糖・・・大さじ1
ごま油・・・大さじ1
長ネギ・・・1/2本

1)長ネギは粗いみじん切り(Aの分も)にする。生姜はみじん切り。蕪は葉を落とし、皮をむいて半分に切る。白菜は1センチ幅に切る。

2)鍋にだし汁、長ネギのみじん切り(1/2本文)、生姜、にんにく、蕪、白菜の芯の部分をあわせて、蕪が柔らかくなるまで煮る。

3)白菜の葉をあわせて一煮立ちさせ、火をとめて、ホタテと鯛を加え、
合わせたAを添える。

***続きは家族日記です。


訪問、ありがとうございます。

皆様良い水曜日を!

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***家族日記はこの下です。




”かわいい”のバトン。


先日聴いた 講演会の続き話です。
(ごめんなさい。忘れないうちに書き留めておきたくて。)

旭山動物園の園長さんの話の中で、
オラウータンの子育ての話がありました。

旭山動物園で大きくなった女の子のオラウータンは
幼いころに母親とはぐれて、その後動物園で大きくなりました。

成長して、パートナーと出会い
赤ちゃんに恵まれます。

でも、赤ちゃんが生まれてみたら
自分より小さなオラウータンを見たことが無かった
彼女は驚いて、自分の子供を見て
怖がって近づきません。

”母性”というのは、備わった本能では無いんです。
と園長さんは言いました。
子供を産んだ瞬間から、母性があふれてくる訳では無いのだと。

まして、幼いころから母親と離れてしまった
彼女には、母性の欠片さえも、学ぶ時が無かったのだと続けます。

動物園はその後、なんとか赤ちゃんと彼女を
ゆっくり、上手に向き合わせ、彼女の母性が目覚めるのを待ちます。

やがて、目覚めた母性も成長し、
すっかり”お母さん”になった彼女は
二人目を出産し、それはそれは可愛がって
家族を大切にしていて、今に至るとの事でした。

私は、情けない事に赤ちゃんだったユウの子育てを
最初から”楽しい!”とは 思えず、まずは”大変”で
ハラハラドキドキしていたのだけど、

でも、赤ちゃんのユウは
やっぱり”かわいい”。
寝顔を見て、日々が報われたと思っていました。

それは、今も。

私の母性たるや、オラウータンには叶わないけれど
でも子供を見て”かわいい”とあふれる感情は
私は、母や、その周りの人から 貰えていたんだなあ。

母が学ばせてくれたから、
母と同じく、私も娘を”かわいい”と思えるのかな。

”かわいい”のバトンを受けれたんだ。

夫がユウを見て”かわいい”と言うのも
夫の母が渡してくれたバトンです。

そして両母の母も、そのまた母も、やはり”かわいい”と思ってくれたのだろうと
繋がっている”かわいい”バトンの先を想いながら しっかり握ります^^

これだけは、頼りない私ながら
しっかり、ユウにも繋ぎたいです。

”かわいい”バトン!!


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