あったかいお茶と一緒に食べるような
おやつパンを作りました。


シナモンとりんごを巻き込んだパン。
仕込み水はミルクティで。

カップに入れて焼くパンは
しっとり・もっちり・ふわふわ。


マフィンカップを ぺりぺり剥くのも楽しい。です。


表面はサクサク。
麺棒を当ててロールされたとこはもちもち。
りんごと面している部分は、しっとり。ふんわり。

ロールしたパンは
あちこち、いろいろと美味しいのです。

かなり甘さ控えめなので
甘めのミルクティやお茶と。
もしくはアイシングをかけて おめかしパンにするのもおすすめです。





=A=
強力粉・・・50gg
きび砂糖・・・大さじ1
ドライイースト・・・小さじ3/4
ミルクティ(3gの紅茶の葉と牛乳110ccを合わせて30度位に温める)・・・110cc(茶葉ごと使用します)

=B=
強力粉・・・120g
バター・・・15g
塩・・・小さじ1/4

=C=
りんご・・・1/2個
レモン汁・きび砂糖・・・小さじ1
シナモン・・・5ふり位(小さじ1/6)

*下準備*(一次発酵の間に行ってもOK)
りんごは皮つきのままよく洗って、3ミリ厚さにスライスして耐熱容器に入れる。
きび砂糖・レモン汁をあわせて軽く混ぜ、ふんわりラップして電子レンジに2分かけて冷ます。
冷めたらシナモンを合わせる。

1)ボウルに材料Aをあわせて、滑らかになったら、材料Bをあわせる。

2)ボウルの中でひとかたまりになったら、こね台の上で表面がつややかになってまとまるまで、こねる・叩くを繰り返す。
生地を丸く整え、とじ目を下にしてボウルに入れ、ラップをかけて40℃で20~30分、一次発酵させる。

3)生地が1.5倍の大きさになったら、ボウルの中で優しくガス抜きをして丸め直す。
硬く絞った濡れふきんをかけてベンチタイムを10分とる。

4)成形する


綴じ目を上にして24x20㎝の長方形に伸ばし(A)
下準備したりんごを並べる(B)
手前から巻いて(C)
まき終わりをしっかり綴じる(D)
6等分に包丁で切る(F)
紙のカップに切り口を上にして入れる。

ラップをかぶせ、固く絞ったふきんをのせて、40度くらいの所で
2次発酵させる。(1,2倍くらいの大きさになるまで写真右下位まで)


5)焼成する。
200度に予熱を上げたオーブンで12~15分焼く。

***続きは家族日記です。


訪問、ありがとうございます。

皆様良い週末を過ごしていますように。

$よめ膳@YOMEカフェ
宝島社より、新刊”大評判の持ちよりご飯”発売しました♪→☆
$よめ膳@YOMEカフェ
主婦の友社より 新刊”ミラクルおかず”発売しました♪→☆

楽チン★シリーズFacebookページ


***家族日記はこの下です。




山登り。




昨日も、最近ユウのお気に入りの 散歩コース。
大楠山まで。

すっかり茶色い冬の野原の景色。


山の裾野までは、舗装された道、
ユウはキックボードで すいすい。


”『いいの』が あった。”
・・・ほんと、子供は『ぼう』が好きです。
良い棒はとりあえず、拾ってみる。


雪予報の土曜日。





でもお日様は温かくて
枯葉にあたった香りさえするような
冬の昼下がり。


さ。ここからは 歩きです。


なんで、登り階段を見ると
すぐに
”よーーいどん!!”とか言って走り出すんだろ。ユウ。

硬い体の親二人、ヘロヘロでついていきます。


冬の山道、気持ちいい。
写真は取れなかったのだけど、キツツキの仲間も見つけました。

コツコツ木をたたいて居て、
なんとも言えない、幸せな森の音。


あ!!!


木の細い枝の先。
小さな小さな芽があります。

春が来るね。
まだ先だけど、
でも、きっとすぐ。


頂上到着。
何度も登っているけれど
大楠山の高さ、初めて知りました・・・。

衝撃的な高さ(低さ)


とりあえず、広いところは、上着を脱いで走る。
本能なのかな。

お散歩に来ている、ワンちゃんたちと同じ顔して走ってます。


おやつは、かぼちゃの種。
ポリポリ食べてて、リスさんみたいです。




冬の青空。
頂上の展望台からの景色。

向こうに横浜が見えます。


”わー! すごいーー!よくみえるーー! 大きいー!”
向いている方向は、スカイツリー方面。

・・・スカイツリー、見えた???


”おかーさん、が みえてるー”

・・・大きいのは、ワタシでしたか・・・。
使い方違います。ユウ。


さ、そろそろ降りましょう。

1月半ば。
日付だけみると、真冬なのだけど



重なる枯葉の茶色がなんだか 温かく見える。


ススキの先の ふわふわも。温かい。


時々見つける
赤い実の鮮やかさや


茶色い草木の間にある、ふわふわの綿毛も。

冬だからこそ
温かく映るような。


寒いからこそ、沈む夕陽の温かさも ごちそう。


”かわいいの、いっぱいあるよー”


ほんとだ。
かわいい^^

小さいエノコロ草。いっぱい。
ふわふわで、温かくも感じます。



”これも、ふゆげ(冬毛)だね!”ユウが言いました。

冬は”ふわふわ”で、温かい景色が沢山あるね。


”ね!!”

二人の笑う声も あったかいです。


駆使しながら キックボード二人乗り。


冬景色の山
温かいもの 沢山みつけました。

寒いのは
苦手なんだけど、冬の景色を愛でてこそ、
春が有難く楽しみになります^^

コメント

コメントフォーム
記事の評価
  • リセット
  • リセット

トラックバック