$よめ膳@YOMEカフェ
またまた作ってます。ロールケーキ。
まだまだ修行中ながら、先日お豆腐ロールケーキ→☆
を作った時に、抹茶入りで作ってみたい!!と思ったのです。

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むっちり。しっとり生地のロールケーキ。
冷蔵庫でしっかり冷やしても ふわふわ。
包丁をあてると、しゅわっと音がします。

大納言をちらしてロールしたら
切り口・・・なんだか、緑のキャラクターの がちゃぴ○に見えてきた。

***抹茶豆腐ロールケーキ。 23x23センチの型1台分

牛乳・・・100cc
バター・・・30g
薄力粉・・・40g
コーンスターチ・・・10g
抹茶・・・小さじ2
卵白・・・3個(冷たいもの)
砂糖・・・60g

絹豆腐・・・150g(1/2丁)

*クリーム*
生クリーム・・・70cc
絹豆腐・・・30g
砂糖・・・小さじ2

大納言甘納豆・・・50g


*下準備*
ロールケーキの型にオーブンペーパーを敷きこんでおく。
オーブンの予熱を180度に上げておく。


1)鍋に牛乳・バターを入れ沸騰させ火からおろす。
薄力粉とコーンスターチ、抹茶を合わせてを振るいながら加え、軽く混ぜ、再び中火にかけて
コロンと一塊になるまで、生地全体をなべ底にあてて温めるようにする
(全体に火を当てることで、糊化させます)

2)鍋から外して粗熱を取り、絹豆腐を加え
(またはフードプロセッサー)で滑らかになるまで混ぜる。(最初は混ざり辛いですが
生地が冷めてくると滑らかに混ざってきます。)

3)卵白3個分は角が緩やかに立つまでしっかりと泡立て、砂糖を3回に分けて加える。さらに角がピンと立つまで泡立てる。(メレンゲ)
4)2に3のメレンゲ1/3量を加えゴムベラでよく混ぜる。
残りのメレンゲを2回に分けて加え、切るように(泡を消さないように)混ぜる。

5)下準備した型に流し平らにならし、型の後ろを軽く叩いて余分な空気を逃がす。
180℃に予熱したオーブンで5分焼く。150度に落として20分焼く。竹串で真ん中を刺して、湿った生地がくっついてこなければOK.
オーブンペーパーを敷き、その上に天板をひっくり返し、天版を外して冷ます(オーブンペーパーはそのまま)。

6)ボウルに生クリーム・砂糖・絹豆腐を入れあわせ、8分立てにし、粗熱の取れた5の焼き面(ひっくり返ってテーブルに当たっている方)に塗り、大納言を散らしてロールする。
オーブンペーパーで巻いたまま、ラップで包み、冷蔵庫で1時間休ませ、切り分ける。


お好みで抹茶をさらに振って頂きます。

訪問ありがとうございます。
皆様良い一日を。

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***続きは家族日記です。




よりによっては 。


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3年生になってお習字の時間が始まり、週に一度筆を持って帰って来ては、せっせと洗っているユウです。

懐かしい墨汁の香り。

私は小学生の時にお習字を近所の先生に習っていました。
好きだったなあ。
正座をして墨をする感覚や、
お正月、大きな紙に書き初めしたりするの。

先生が添削用に使う朱色の墨にも憧れたりしました。

そういえば、ユウのお習字道具は買った時に
名前を書くために開いて見せてくれただけで
後は学校に置きっぱなし。

”お母さんも、お習字したいなー。今度、お道具持って帰って来て
一緒に書かない?”

と誘ってみたら、

”だめだよー。お習字道具とか、絵の具セットは 教室においておくって決まりだもん!”
とあっさり断られました。

”そうかー。んじゃ、いいや。”と
諦めた顔を見て、ユウは可哀想に(?)思ってくれたのか、

”先生に聞いてみるよ。 よりによっては、いいよって言ってくれるかも。”

・・・うん。

・・・?

”よりによって”・・・?

”場合によってじゃない?”


”あれ?そうそう、『よりによって』じゃなかったー”
とユウが笑って、私も笑いました。

よりによって。場合によって。
どちらもなんだか、難しい表現。

8才の声で聞くと、ちょっと新鮮でした。言い間違えてたケド^^



写真は、赤紫蘇ジュースと先日の梅狩り→☆で持ち帰った梅で作った梅ジャム。
真っ赤な紫蘇や甘酸っぱい梅と向き合う時間もこの時期ならでは。
最近、お仕事がわわーっとバタバタし始めてたのだけど、6月の梅仕事は、束の間の贅沢な時間でした♪

季節限定な旬の台所作業は、やっぱり、毎年忘れずに向き合いたいな。
ユウが大きくなってきて、ますます思います。



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