$よめ膳@YOMEカフェ

ちょっとさっぱりした煮汁は、トマトのお蔭。
お醤油とトマトケチャップで肩ロースをコトコト煮込みました。
甘辛い味わいはごはんにぴったり。
刻みのりと青ネギと一緒に丼にすることもあります。

$よめ膳@YOMEカフェ
さっぱりタレが春の温かい日にぴったりな気がします♪

昨日の献立は
よめ膳@YOMEカフェ
トマト醤油の煮豚。
とろろのっけ・茶碗蒸し→☆
セロリのお浸し。
筍と三つ葉を炊いたの。

茄子とゴマのお味噌汁。
低GIごはん。

$よめ膳@YOMEカフェ
新学期が始まって、お部屋の模様替えとか、
色々やらねばならないのに、あっという間に5月でした・・・。


***トマト醤油の煮豚。 6~8人分

豚肩ロース塊肉・・・500g
=A=
水・・・500cc
醤油・酒・砂糖・トマトケチャップ・・・各大さじ3
おろししょうが・・・小さじ1

水溶き片栗粉・・・(片栗粉と水各小さじ2)全量

トマト・・・2個

1)豚肉は煮崩れしないようにタコ糸でぐるぐるに巻くか、ネットに入れる。
熱したフッ素加工のフライパン(フッ素加工でなければ、サラダ油少々を加える)で表面を焼き付ける。

2)Aを加え中火にかけ、沸騰したら弱火で1~1時間30分、時々返しながら
蓋をして煮る。

3)煮汁が200cc位になったら、水溶き片栗粉を加え煮汁にとろみをつけ
角切りトマトと一緒に盛り付ける。

***続きは家族日記です。



気仙沼とおばちゃん家。

ホテルをチェックアウトして、二日目は気仙沼へ

$よめ膳@YOMEカフェ

あちこちにある、復興商店街や、復興市場をいろいろを巡りました。
$よめ膳@YOMEカフェ
お魚市場には、おいしそうなもの、見慣れないものも沢山。

$よめ膳@YOMEカフェ
初めて見ました。サメの心臓。

ちょっと前にユウと読んだ本に
三陸海岸の沖合は、千島海流(暖流)と日本海流(寒流)のぶつかる『しおめ』で
お魚が沢山集まってくると書いてありました。
そのまま理解出来るような、豊かな市場でした。

$よめ膳@YOMEカフェ
気仙沼の市場を巡る
ポケモンスタンプラリーも制覇!

シールがもらえました^^

おいしいお寿司を食べて、
子供工作ワークショップに参加したり、
くじびきさせてもらったり(参加賞でした)、

市場を満喫。


$よめ膳@YOMEカフェ
かわいい ほやぼーやにもバイバイして、

$よめ膳@YOMEカフェ
二日目の宿、
くりこま高原で民宿をしている
叔母の家へ。

$よめ膳@YOMEカフェ
長い廊下、長い縁側。
気持ちのいい叔母の家です。

$よめ膳@YOMEカフェ
目にも幸せなおいしいご飯を
叔母家族と一緒に食べました。

$よめ膳@YOMEカフェ
畑で作っている大豆の、手作り豆腐や手作り刺身こんにゃく。

$よめ膳@YOMEカフェ
へそ大根と筍の炊いたの、シイタケの詰め物焼き。

筍は、何種類も取れる、叔母の家の裏庭。
モウソウダケ、ハチク、マダケ、根曲りタケ、珍竹・・・。
日にちを追って、様々な筍を味わえる、
”利き筍”が出来る春、なんて豊かなんだろう。

$よめ膳@YOMEカフェ

叔父と黒幕は、私の妹の結婚式以来。
二人で飲むのはもちろん初めて。

なんだか不思議な光景です。
小さいころから”おじちゃん”だった人と
自分の家族がこうして交わっているのは。


私と一つ違いの親戚Mちゃんとその娘も一緒に
食卓を囲みました。

むかーーーーし、むかーーーーし話しから
最近の育児話まで。

ユウは私の昔話を興味津々聞いていました^^

$よめ膳@YOMEカフェ
ひりょうず と タラの芽の天ぷら(タラの芽大きい!)
桜ごはん。

野菜いっぱいの夕飯。
お腹も心も幸せにいっぱい。です。

親戚って不思議。
学校のお友達みたいに、毎日会うわけではないのに、
夏休みやお正月に少し顔を合わせるだけなのに、
その都度、夜に語り合うからなのか、
気持ちがとっても近い。
幼いころは、今よりもっと、ずっと近くにも感じていた。
とても遠くに住んでいたのに。

互いに独立して、家庭を持って、何年も合わない日々が
当たり前になって生活していても、

合うと30年以上前の、夏休みみたいな感覚。
縁側に足投げて、皆でおしゃべりして。

そして、今その景色に 夫とユウも居ることに
Mちゃんの家族が居ることに
繋がっていることに、

静かに感動してしまって、
いつまでも、いつまでも、
夜のお庭を眺めていました。

ユウは、コタツで寝ちゃって
叔父と夫は12時まで食べて、飲んで・・・

長く、深い夜でした。

コメント

コメントフォーム
記事の評価
  • リセット
  • リセット

トラックバック