$よめ膳@YOMEカフェ

昨日のBBQに持っていこう~~。
と思っていながら、オーブンの中に忘れてしまった一品です・・・。

ポンデケージョに角切りベーコンとカレー粉を入れて
乾杯仕様にしました。
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大人だけならたーーっぷりの黒こしょうを入れてもおいしいです。
もちもち、むちむち。
紙袋に入れて持ち歩けば、そのうち しっとりしてきます。


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ポンデケージョは出来立てが一番!
冷めたら、トースターで軽く温めなおしてください。


***ベーコンカレーポンデケージョ

白玉粉・・・120g
牛乳・・・120cc
片栗粉・・・30g
卵黄・・・1個
粉チーズ・・・50g
サラダ油・・・大さじ1
カレー粉・・・小さじ2
ベーコン(ブロック)・・・30g

*下準備*
オーブンの予熱を180度に上げておく。

1)ベーコンは粗いみじん切りにする。
白玉粉をボウルに入れて、牛乳を3回に分けて加えよく混ぜる。
(つぶつぶ白玉粉が残っていても、しっかりこねていると、そのうち無くなります)

2)片栗粉、卵黄、粉チーズ、サラダ油を入れてしっかり混ぜる。

3)カレー粉、ベーコンも加えてさらに、混ぜ、直径2,3センチの円形に丸めて
予熱を上げたオーブンで12~14分焼く。

***続きは家族日記です。



語り部バス。

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宮城で一日目に泊まったのは、南三陸の ホテル観洋。
3月11日の大地震で、ホテル自らも、従業員の方々も被災しながら
空いているホテルの部屋や広間を使って
避難所として沢山の人を受け入れたホテルです。

ホテルと従業員の方々が実体験を伝える語り部バスを運行していて
参加してきました。

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新幹線でも、観光地でも沢山の人を、活気づいた様子を見たけれど
実際の復興はまだまだまだなんだという光景を目の当たりにしました。

かつては、そこに町も鉄道も、学校もあったとは信じられないくらいに
海とつながった何も無い広い広い土地。

震災後、従業員の方々みんな、自身のこともままならないのに
避難所となったホテルで沢山の人の為に働いていたそうです。

また、ホテルが復興の拠点になると
断水が続く中営業を再開し、
避難住民の医療や心のケアボランティアを始め、
学校も、教科書も流されてしまった子供たちへの学習支援プロジェクトをスタートさせたと
の事でした。

話を聞きながら、バスから見える景色は
何処までも広くて、
私にはどんなに説明をしてもらっても
かつての風景を想像することが難しかった。

改めて、お話を聞いて、そして目の前の光景を見て、胸が苦しくて、涙があふれたけど
簡単に涙を流すことは失礼な気がして、
ぐっとこらえたら、横で夫とユウが同じく涙を拭いていた。


復興支援、将来の防災、減災。
一人一人に出来ることは小さいけれど
ユウの泣いた横顔を見て
”それでも、すこしづつ”。

手を握ってバスを降りました。

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