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お節料理リメイク第3弾です。
今日は ”かまぼこ”編♪

かまぼこを焼きつけて炊き込みご飯にしました。
おせち料理の甘辛味から脱するべく、
ごま油、香味野菜、コチュジャンで
パンチのある風味に仕上げました。

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かまぼこの炒めた香ばしい香りとプリプリの歯ごたえが楽しいです。
ほんのーり、かまぼこの風味も出汁の一部になります。

・・・今日は献立じゃなくてごめんなさい。
このご飯をおにぎりにして、1月3日から外出していました。
詳しくは(?)育児日記で♪

***かまぼこの中華炊き込みご飯。 4~6人分

米・・・2合
水・・・360cc
醤油・・・大さじ1

かまぼこ・・・100g
にんにく・生姜・・・各1片
長ネギ・・・1/2本
人参・・・1/4本
蓮根・・・直径6センチ位の蓮根5㎝ (正味70g)
牛蒡・・・1/2本(正味50g)

鶏がらスープの素・・・小さじ1
コチュジャン・・・小さじ1

1)にんにく、生姜、長ネギはみじん切りにする。かまぼこは2,3ミリ厚さの短冊切りにする。
人参はマッチ棒位の短い拍子切にする。
蓮根は皮をむいていちょう切り、ゴボウは粗いみじん切りにして蓮根と一緒に酢水に5分さらす。

2)フライパンにごま油と、にんにく、生姜、長ネギを入れて弱火にかけ、香がたったら
蓮根、ゴボウの水気を切って加え、人参、かまぼこも加える。蓮根が透き通ってきたら
鶏がらスープの素とコチュジャンを加えざっと混ぜる。

3)洗ったお米と醤油、水を炊飯器に入れて2の野菜をあわせて、炊飯スイッチを押す。

お好みで三つ葉などを添えてどうぞ♪

***続きは育児日記です。


東北 イーハトーブ。

今年のお正月は長い連休。
どこかに行こうと 家族で色々話し合って決めました
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新幹線に乗って

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東北旅行です。

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花巻駅についたら、駅のホームから雪景色。

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サラサラのパウダースノーに

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ユウ感動!!

元気にはしゃぐ姿を見たら、凍てつく寒さもなんのその。
来てよかったーと早くも思いました。

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レンタカーを借りて
最初に来たのは宮沢賢治記念館。

彼がイーハトーブと呼んだ岩手にずっと憧れつつ
記念館に来たことはありませんでした。

ユウもお父さんも、私も、念願の記念館です。

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宮沢賢治の愛した 自然や銀河や土や石。踏みしめながら、感じながら歩きました。

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『注文の多い料理店』があります。
ここへ来る前に家族みんな、いくつか宮沢賢治を読みました。

まさにユウが読んでいた『注文の多い料理店』が目の前に。

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感動しながら周りを一周。

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大きなつらら、
お父さんが取ってくれました。

こんなに大きなつららは川湯温泉(→☆)以来かな。
ご満悦♪

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イーハトーブ村を廻って、宮沢賢治童話村へ。

ここには銀河鉄道の夜の駅がありました。

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残念ながら冬場は銀河鉄道の列車はお休み中です。
ジョバンニとカムパネルラが車窓から眺めた駅。


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”さむいけど、さむくないね。”

うん。寒いけど寒くなかった。
しんしんと、物語が降りてくる感じがして。
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童話村の先にある
宮沢賢治の学校。



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彼の世界を体中で感じたり
ジオラマで出来た絵本の世界が見れました。

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雪に囲まれた学校。
白と黒と青のグラデーションの風景。
少ない色だけど見飽きない。

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雪、そして宮沢賢治。と思うと
私は、彼が妹の死について書いた
『永訣の朝』が浮かんで
涙が出て来てしまう

”あめゆじゅとてちてけんじゃ”という妹の言葉を思い出して。

ユウが”どうして、お母さん、泣いてるの?”と聞いてきたので
説明しようとしたけど、うー。だめだ。

今度一緒に読もう。


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延々と続く雪景色。
宮沢賢治の世界に浸って、すっかりこの雪景色にも
敬虔の念があふれてくる。

胸いっぱいの花巻での冬の一日でした。

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