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秋の栗のお菓子は、毎年、渋皮煮(→☆)が定番なのだけど
お正月のお節用に甘露煮も作りたくなりました。
せっせと皮をむいたり、コトコト煮たり。
秋の雨の日曜日にぴったりの時間でした。


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つやつや。しっとり。
は ”みりん”効果^^

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とは言え、渋皮剥くの大変だった・・・
剥き残し多数アリ・・・。

”いい栗を選んだら、もう甘露煮の出来上がりよ”という
母のレシピ(?)を聞かず、
今回の栗は適当に選んで、適当に買ってきたら
剥くのが大変でしたー。

渋皮煮の時はすごーく簡単だったのに。

そして秋の栗仕事、楽しい♪
栗拾いをもっと頑張っても良かったなー。


***栗の甘露煮 作りやすい分量

栗・・・500g(鬼皮付いたままで)
くちなしの実・・・1個

=A=
水・・・500cc
みりん・・・大さじ3
はちみつ・・・大さじ2
砂糖・・・300g


1)鍋にたっぷりの水を入れ、火にかけ、沸騰したら
栗を入れて火をとめてそのまま冷ます(新鮮な栗ならこの作業は要りません)

2)栗のお尻に包丁を入れて鬼皮をむく。
渋皮つきの栗を、再度たっぷりの水と一緒に鍋に入れて火にかけ
沸騰させ、3分茹でる。

3)栗を取り出し、笊にあけて包丁で渋皮をむく。

4)渋皮をむいた栗とたっぷりの水をあわせて中火にかけ
沸騰させ、切り込みを入れたくちなしの実と一緒に 弱火に落として20分煮込む。

5)4を茹でこぼし(割れやすいのでそーっと)
Aをあわせた鍋に入れて、中火にかけ沸騰したら弱火に落としてそのまま10分煮込む。

*粗熱をとって、過熱殺菌した瓶にシロップごと入れて保存します。

***続きは育児日記です。




蕎麦打ち。

土曜日は、落花生堀(→☆)の後
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畑と山から、少し降りてきて
こんな風景。
遠くに農機がコトコト走る のどかな風景。

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秦野の名産は、美味しい落花生と
丹沢から注ぐ綺麗なお水。

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豊かなお水が流れる

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水車小屋の横で

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蕎麦打ち体験に参加しました。

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そば粉と地粉で作る、二八蕎麦です。
先生にしっかり教えてもらって


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こねこねして

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段々まとまってきました。

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先生に褒められ、
ますます背筋が伸びるユウ^^


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捏ねたら、今度は麺棒で伸ばしていきます。
大きな長い麺棒は90センチもあります。

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心を込めて伸ばしていきます。

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麺棒を定規代わりに
70センチ四方に伸ばします。

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ある程度伸びてきたら、”手をグー”にして
麺棒を扱うと、優しく力が入って上手に伸びるんだと
先生に教えてもらいました。

ふむふむ。

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麺棒に巻きつけて

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さらに薄く延ばして

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打ち粉をして伸ばす作業は完了。
ユウ、真剣で、そして楽しそう^^


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先生”優しく、包丁の重さで切って行くのよ。リズム良くね”
ユウ”はい。”

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ご指導ばっちり!
なかなか上手いぞー!(←親ばか)

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完成♪ パチパチパチ!!!


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早速茹でてもらって
(天ぷらもつけてもらって♪)

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いただきまーーす。


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そして、いただきましたーー。(早い!!!)

挽きたて
打ちたて
ゆでたて

はー。美味しかったー。
ユウ、ご馳走様^^

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秋の田んぼの風景もご馳走様。

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さらさら揺れるススキの風景も

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頭の垂れた稲穂の風景もご馳走様♪

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