よめ膳@YOMEカフェ
冬に金沢に訪れた時に、”割烹勝一さん”で頂いた”リンゴとコーヒーのアイスが美味しくて感激。そしてその時に若旦那(?)ののりさんが、”バナナとコーヒーもいいよね”と言っていたのを思い出しました。
夏はゼリーで、大人はラム酒をタラリ。

予想通り。おいしい!
無糖のココアも少し振ってみました。

週末はコーヒーのかき氷もいいなあ。バナナものせて。
大人もしっかり、おやつを楽しんでる夏休みなのです♪

***ラムバナナコーヒーゼリー 大きめカップ 4個分

コーヒー・・・500cc
砂糖・・・大さじ2(お好みで。個々の好みで後でシロップをかけたりして調整しても良いかも。)
ゼラチン・・・5g
水・・・大さじ1・11/2

生クリーム・・・適量
ココア・・・適量

バナナ・・・2本

1)ゼラチンは分量の水に振り入れふやかしておく。
2)コーヒー1/3量に砂糖をあわせ火にかけ、砂糖が溶けたら、火からおろしゼラチンを加える。
3)ゼラチンが完全に溶けたら残りのコーヒーを入れて、さっと濡らした保存容器などにいれて冷蔵庫で2時間冷やし固める。
4)バナナと生クリームをいっしょに盛り、ココアをふる。お好みでラム酒を垂らしてどうぞ。

*ゼラチンは500ccのコーヒーがフルフルに柔らかく固まる最小の分量です。
しっかり入れてください。

*砂糖を溶かした後、コーヒーが熱すぎるとゼラチンに影響が出ます。
沸騰させず、砂糖が溶けたらすぐに火から外してください。

***ESSE WEB の コもてなし。更新しています。
今回は紙と紐でアクセントをつけたテーブルです。良かったら覘いてください^^→☆


***続きは育児日記です。


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サマースクール 2日目

よめ膳@YOMEカフェ

初日にあんなに楽しそうに帰ってきたサマースクール。
2日目の朝、いきなり”いきたくないー”と泣き出しました。
とりあえず抱っこして、お迎えの場所まで行ったら、大人しくバスに乗り
寂しそうに手を振る娘。

昨日は朝から夜遅くまで都内で仕事で、夕方からも黒幕に娘を任せて一日家を空けていました。

泣いて手を振っていた顔が忘れられず
何度も気にしてしまう。

スクールは楽しめたかな。
お父さんにどんな風に話しているかな。
着替えはちゃんと出来たかな。
明日は行けるかな。

帰宅すると黒幕も娘も寝ていて
様子がわからない。


そして今朝も起きるなり
”すくーる、いかないーー”と泣き出してしまった。

・・・ちょっと予想通り。


自分がやりたかったはずの習い事、
でも、思い通りにはなかなか行かなくて、
ついて行けない自分に悲しくて、

・・・逃げたくなってしまう。

私もそんな経験を沢山沢山してきたから。

頭ごなしに”行こう”とも言えず
娘のほっぺに、ぽろぽろ流れる涙を見て
考えた。
私はどうやって乗り越えたんだっけ。
母はどうやって声をかけてくれていたんだっけ。

ゆっくり、どうして嫌になっちゃったのか聞くと

おともだち が できないから
じぶん だけ えーご が じょうず じゃ ないから
いいたいこと が あっても いえないから。

聞けば聞くほど、心がキュっとする。

私も転勤に付いていって、NYで同じことがあった。
出かけた事情や場所は違うけど心細さは解る。

すでに大人だった私も、とても心細かった。伝えたいことが伝わらない、解らない言葉の中で
吐き出せない色んな言葉が溜まっていった。

”憧れた楽しい英語生活”じゃない部分を沢山感じてから、ゆっくり慣れていったんだ。
そして、伝わる有難さ、伝えたい気持ちの強さを感じたんだった。


”サマースクールは あと 3日。
あと3日、行ったら、もっとちがう風に感じるかもしれないよ。
英語が もっとわかるようになるよ。
そしたら、楽しいね”

ぼんやりした私の説得。

でも、彼女は何かを感じたのか、受け止めてくれて

”みっか、 がんばって みる。”
と靴を履き始めました。
ちょこっと壁を乗り越えた背中。 逞しいです。

写真は、”げんき あいてむ” と名付けてくれた
スクールに持って行っている、お弁当袋と手編みの帽子。

”これが だいすき だから”
ヘタッピ手作りでも、彼女を応援出来てるなんて嬉しい。ありがとう。

バスが来る場所まで抱っこ。
もじもじしながらも、”ぐっもーにん。”
と言いながら自分でバスに乗りました。





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