今日も秋刀魚焼いちゃうか・・・。と思ったのだけど
サッパリ煮てみました。
塩昆布、醤油、生姜、お酢でさっぱり♪食べる直前にキュっとカボスを絞って頂きます。
あえて、みりんやお砂糖は加えないキリリとした味。新米の甘みがより幸せに感じるのです^^

火曜日の今日の献立。





◎秋刀魚のサッパリ☆生姜昆布煮。
◎残り野菜の胡麻和え。
◎エリンギのおつまみ炒め。

◎お豆腐とワカメと葱、梅干のお吸い物。
◎白いご飯。

◎みかん。

***秋刀魚のサッパリ☆生姜昆布煮。

秋刀魚・・・3尾

=A=
水・・・1カップ
塩昆布・・・ふたつまみ
生姜の千切り・・・1片分
酢・・・大さじ1
醤油・・・大さじ1

1)秋刀魚は塩を振って軽く切り込みを入れてさっと焼く。
2)焼いている間にAをあわせて、煮立たせ、1の秋刀魚をぶつ切りにして加え弱火で5分ほど煮る。

・・・秋刀魚はそのまま水洗いして、ぶつ切りにしてから煮立った煮汁に入れてもOKだと思います。
さっと焼いた香ばしさも捨てがたいです。面倒ですが、その日の気分でどうぞ。

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良かったら覗いて下さい。



***続きは育児日記です。







***秋が深い。

午前中、ちょっと娘と出かけたら、もう風が涼しい。
金木犀の香りも一杯だし。

秋は栗。
秋はお芋。
秋はきのこ。
秋は秋刀魚
秋は梨・・・

とブツブツ言っているせいか、娘まで

あきは、くりよねー。
あきは、おいもよねー。
あきは、きののこ(=きのこ)よねー

と友達に話しかけては、???な顔をされています。

”すっかり、秋が深いね”と言ったら、
”ふかいって、なあに?”と返ってきた。

”秋がいっぱいになったってこと”って答えたら、

”あき が おおきいってこと?”

”ちーさい、あき。ってうた、さいきん、うたったね”

・・・”深い”を説明するのは難しいな。
小さい秋に対して大きい秋・・・なるほどそんな感じかも。

そういえば、春が深いとか、夏が深いとかは言わないなあ。

もうすぐ3歳。
色々考えるようになったんだな。




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