煮魚って娘と一緒に一番食べてるおかずかも。
黒幕の実家から、いつも愛情タップリにカレイが送られて来て、まとめて炊いては、まだ上手にお座りできない頃から食べてたなあ。小さい口が動くのが楽しくて、勇ましい食べっぷりを穴が開くほど見てました。

そんな娘も2歳ともなれば、モリモリ一人前食べちゃいます。益々勇ましく骨も器用に避けております。

そんな日の献立。
カレイの煮付け
(醤油・酒・みりん・砂糖:各大さじ2と水100ccで煮ます。お魚の量や、お鍋の大きさによってかわるけど、20センチのフライパンでいつもこの分量。人数が増えたら1,5倍にします^^覚えやすくて気に入ってる、家庭科で習った分量です。)

ひじきのゆかりベーコン炒め。
残り野菜の玉ねぎ・生姜ドレッシング。

千切り絹さやのお味噌汁。
白いご飯。

ぶどう。




***豆大福。
近所のお友達に豆大福を頂きました。
お茶淹れて一緒に食べよう~と娘と3人で座ると、キラキラと娘の目が輝いております。

”このこ、すごーくかわいいね。 すごーくちっちゃいね。”
っていいこ。いいこ・となでてます・・・。

食べ物で遊んじゃダメだよ~と思いつつ、なんだかとっても解る気がする。
小さいもの、丸いもの、柔らかいもの・・・ってとってもかわいい。

ツンツンつついては、キャッキャと笑う娘。
いつから、かわいいとか、儚いとか、愛しいって感情が出てくるんだろ。大切にお懐紙の上に乗せてじっと大福と会話を楽しんでいました。

5分もしたら、そうっと口に運んで、3口ほどで平らげていたけど(; ̄- ̄)…☆
”かわいかったね。おいしかったね!”と満足げ。

目で楽しんで、しっかり味わって。食事の基本。よしよし☆豆大福も幸せだったと思います。

***下記事にESSEに掲載して頂いた記事を書いています。良かったら覗いて下さい。



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