YOMEちゃんのブログ-鮎焼き
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両親がお野菜を持って遊びに来てくれたので、鮎ご飯を炊きました。鮎に付き物なのは蓼(たで)の葉ですが、なかなか手に入らないので、お茶の葉で酢の物を作って、蓼酢代わりに添えました。酸っぱいものが苦手なら、材料から酢を外してお漬物風にも。お茶漬けからヒントを得たこの小鉢。茶葉の香が鮎にあうのです~。鮎は数ヶ月で大人になってしまう、早熟なお魚さんです。なので、旬の時期にはどんどん食べて、その年の鮎の人生を楽しむことにしています。6月の子供の鮎は純粋で柔らかい草の味。7月には青春真っ盛り!ガラスの10代(アタシ幾つ?)から20代へ。恋もして、傷ついたり、人生の旨みやら苦味が少し。8月には花鳥風月に涙するようになり、超えた壁や挫折の分、熟した苦味を蓄えます。9月にはお腹に子をもち、人生のバトンタッチ、全ての知識(?)を子に伝え、身は細く、寂し気な味に。土鍋で炊いてそのまま食卓へ。うやうやしく目の前でほぐして食べるのがいいのです。美味しい炊き方、綺麗な骨の外し方は、レシピの中で。YOMEちゃんのブログ-お茶の葉酢の物


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