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バジルガーリックパン。

先日お友達が来てくれた日→☆に
シチューに添えたパンです。
シチューには、ガーリックトーストか、ガーリックパンが(ユウの)定番なので
シチューコトコト煮込む時は大抵、パンを捏ねたりしています。
楽しい台所。
バジルを混ぜ込んだパンに
ガーリックバターを乗せて焼きました。
ぱっくり割れた上面が
笑った顔みたい^^
油脂はオリーブオイルで。
水分も多く入れるので
すごーく柔らかい生地です。
むっちり、ふわふわ。
焼き立てはもちろん そのまま。
齧ると、バジルとオリーブオイルが香ります。
翌日はこんな風に
ハンバーガーにしても。
トマトとレタス、水曜日にお友達と作った鴨ハムを挟みました。
ガーリック控えめなので
サンドイッチにも良く合うパンです。
***バジルガーリックパン。 10個分
=A=
強力粉・・・50g
てんさい糖(上白糖でも)・・・大さじ1
ドライイースト・・・小さじ1
ぬるま湯(30度くらいに温める)・・・150cc
=B=
強力粉・・・150g
オリーブオイル・・・大さじ1
塩・・・小さじ1/3
ドライバジル・・・小さじ1
=ガーリックバター=
バター・・・30g
にんにく・・・1片
*下準備*
ガーリックバターを作る。(一次発酵の合間でもOKですが、暑い時期は早めに作って凍っている位が作業しやすいです)
にんにくはみじん切りにして、室温に戻したバターと練るようにしてあわせて
ラップに包んで6x11センチ位の長方形にして
冷凍庫で休ませておく。
*作り方*
1)ボウルに材料Aをあわせて、滑らかになったら、オリーブオイルを合わせて混ぜ、残りの材料Bをあわせる。
2)ボウルの中でひとかたまりになったら、こね台の上で表面がつややかになってまとまるまで、こねる・叩くを繰り返す。
(とっても柔らかい生地ですが、頑張って捏ねて叩いていると だんだんまとまってきます。)
直径20センチに広げて、ドライバジルをチラシ、巾着包にするようにたたむ。モミモミして全体にバジルを散らす。
生地を丸く整え、とじ目を下にしてボウルに入れ、ラップをかけて40℃で20~30分、一次発酵させる。
3)生地が1.5倍の大きさになったら、10等分してボウルの中で優しくガス抜きをして丸め直す。
丸め、硬く絞った濡れふきんをかけてベンチタイムを10分とる。
4)再度丸め直して、綴目を下にしてならべる。
オーブンペーパーを敷いた天板(すみません、オーブンペーパー切らしてしまって、写真ではアルミホイルです)
に並べる。ラップをかぶせ、固く絞ったふきんをのせて、40度くらいの所で
2次発酵させる。(1,2倍くらいの大きさになるまで:写真右下位まで)
上面に5ミリ深さの切り込みをいれ
下準備したガーリックバターを10等分に切り
切り込みの上にのせ
200度に温めたオーブンで12~15分焼く。
***続きは家族日記です。
訪問、ありがとうございます。
皆様良い日曜日を^^。。
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***家族日記はこの下です。
湧水のほとり。
土曜日の朝10時過ぎ
車窓に目を奪われました。
あれ???
あの黄色いのは、何のお花だろう?
たんぽぽ!!
いっぱい!!
しばし 言葉を忘れちゃう。
”ユウ、ここが、全部、『わたげ』に なったとこ、そうぞうしたよ。
そしたら、また ゆめ 見たいだよねえ!!”
・・・ほんとほんと!!
朝早く出発した土曜日。
沢山のたんぽぽで目が覚めました。
そして、ここは利根川の源流。
先週→☆に引き続き 釣り!! の 休日。
海ではなく、川魚です。
本物の渓流釣りにも憧れつつ
ここは、川魚の釣り堀。
湧水だけで作られた釣り堀は
周りに わさびの葉も群生している程
お水の綺麗な場所。
川面に映る二人の
姿に癒されて
周りの緑もまぶしくて
もう深呼吸さえ、おいしいお昼ごはん♪
とは、言え深呼吸だけでは
お腹いっぱいにならないので
がんばるぞーー!
幸せお昼ごはんへ向けて!!
今日のトップバッターは黒幕父さん!
しかも
一番難しい ヤマメを釣りました。
”ヤマメがいちばん食べたかった”と嬉しそうにこぼす
黒幕のセリフに
私もユウも喉が鳴ります。
自分の”ヤマメ”は自分で釣らねば!
その後すぐ、ユウもヤマメを釣りました。
続いて私も^^
”家族みんなで ヤマメを釣れたなんて すごい!”と 釣り堀のお兄さんに
褒められ、すっかりいい気になりました。
食欲と言う名の根性で釣れたのだと思うケド。
その後も
”あ! きたきた!!”
お魚がかかると、その場で地団駄踏むユウ。
どんどん釣って
釣って
釣って
今回も釣り大賞はユウでした。
おめでとう!!
そしてご馳走になります^^
ユ:”ねーすごい???”
黒:”お見事です!! 師匠!”
えへへーーーーー。
”ここって、ほとり って感じがするね!
わき水の ほとりってユウ、初めて!!”
と嬉しそうなユウ。
湖のほとり、川のほとり、滝のほとり
色々あるけれど、湧水のほとりに出掛けたのは 確かに
初めてかもね。
”ほとり って 感じ だね”という文章にすると、不思議で未完成のような
感想もなんだかとってもよくわかる。
気持ちいい緑と
5月の風と
清々しい湧水の音が
まさに”ほとり”。
ほとり満喫です。
釣ったお魚はその場で焼いてもらって
”ほとり”の感動クライマックス!!
そしてなんとお刺身にもしてくれます。
川魚のお刺身なんて初めて!!
ヤマメも イワナも
とても甘くて、ぷりぷり。
感激の美味しさでした。
”騙されたと思って ニジマス釣ってみて。
お刺身がおいしいよ”と釣り堀のお兄さんのオススメ。
ニジマスって焼いてもなんとなく においが残ってるし
しかもお刺身なんて・・・
と思ったけれど
騙されて大正解!!
ビックリするほど美味しかったです。
お水がきれいだと
こんなに美味しいんだ。お魚。
こんなに違うんだ。お魚。
綺麗な川を
残して行かねばです。
楽しかったねー!!
湧水のほとりで過ごした土曜日でした。
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