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きなこ和三盆と紅イモ和三盆のクッキー。

沖縄で、紅イモパウダーを買ってきたので
和三盆と合わせてクッキーを作りました。
(本当は、お芋を買って帰って、あんことか作りたかったのだけど、
飛行機に載せちゃ行けないのだと知りました。残念~~)
和三盆は夏休みに買ってきたので
夏休みと冬休みのコラボ(?)お菓子です。
今年の終わりにぴったり???
紅イモの優しい 赤い色ときなこの 温かい白で
しみじみした紅白なクッキーに
なりました。
さくさく。
温かいお茶入れて ゆっくり食べよう。
師走の終わり、
甘いものでエネルギーチャージ中♪
***きなこ和三盆と紅イモ和三盆のクッキー。 各30枚分。
*きなこ和三盆*
薄力粉・・・150g
全粒粉・・・20g
アーモンドプードル・・・20g
バター(冷たいもの)・・・90g
和三盆・・・40g
きなこ・・・20g
牛乳・・・大さじ1~2
*紅イモ和三盆*
薄力粉・・・150g
全粒粉・・・20g
アーモンドプードル・・・20g
バター(冷たいもの)・・・90g
和三盆・・・40g
紅イモパウダー・・・20g
牛乳・・・大さじ1~2
1)バターと薄力粉、全粒粉、アーモンドプードル、和三盆を、きなこ(または紅イモパウダー)あわせてフードプロセッサーにかけてサラサラにする。
*フードプロセッサーを使用しない場合は、バターを室温に戻し、和三盆を加えて
白っぽくなるまで泡だて器ですりまぜ、力粉、全粒粉、アーモンドプードル、牛乳を加えて切り混ぜる。(この後は、作り方2)の2行目からと同じです)
2)牛乳大さじ1~2を加えて(きなこや、パウダーの状態で少し変わってくるので様子を見ながら加えて下さい)、さらに混ぜて一塊になったら
ラップにしっかり包んで冷蔵庫で30分ほど休ませる。
3)オーブンの予熱を180度に上げる。
ラップやオーブンペーパーの間に挟んで厚さ3ミリに伸ばし、
好きな型で抜き、オーブンペーパーを敷いた天板に並べて12~15分焼く。
***続きは家族日記です。
訪問ありがとうございます。
皆様良い土曜日を。
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***家族日記はこの下です。
沖縄の色。
沖縄は12月でも ハイビスカスが咲いていました。
沖縄の色合いにも温まるような気がします。
この日は玉泉洞へ。
広い広い鍾乳洞。
12月なのに、この中の湿気と温かさが 不思議。
鍾乳洞が意外(?)にも好きなユウ。
沖縄に来る前にも
鍾乳洞の本を熟読していただけあって、
何やら色々説明してくれました。
本は、物語よりも
今は、図鑑的なものが好きなユウ。
黒幕と話が合うらしい。
そうえいば、冬休み用にと
学校の図書室から
化石や古墳の図鑑みたいの、借りて来てたなあ。
静かな水の音、柔らかい石のつや に
ユウの遠い遠いご先祖様を想ったりもしました。
師走!年末!とバタバタしている自分が
長い長い年月をかけてできた鍾乳洞や鍾乳石の前にいるのが
不思議で恥ずかしいような。楽しいような^^
玉泉洞を出たら
沖縄の色、音、空気がいっぱいでした。
淡い渋い色の中に居たから
一層まぶしく映ります。
これも沖縄の色。
ドラゴンフルーツジュースと
マンゴージュース。
バナナの木。
このバナナが全部熟したらどんなに甘く香るんだろう!!
ワクワクします。
かわいいパイナップル。
ユウは、パイナップルが実る様子を
”しせい(姿勢) が いい!”と感心(?)してました。
そうかな^^そうかも^^。
沖縄と言えば(?)ヘビさん。
今年の干支、お疲れ様でした^^。
お世話になりました。
もうすぐ、お役目が終わります。
沖縄は冬の空の下も
沖縄の色でいっぱいでした。
さて、夜は市場へ。
ここにも沖縄色、沢山!!
目の覚めるようなお魚の色。
海の色が違うとお魚の色も変わるのかな。
海の温度が違うとお魚の色も変わるのかな。
ユウがずっと不思議がっていました。
市場では
青いイラブチャーというお魚と
ユウの顔くらいある、大きな夜光貝という貝、
ハリセンボン、海ブドウを買いました。
そして、その場で調理してもらえます。
怖いような見た目ながら、とってもおいしい!!
市場のオバチャンと記念撮影。
沖縄の色を満喫した一日でした。
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