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栗の渋皮煮。

毎年恒例、栗拾い→☆ の後の栗仕事♪
今年は、定番な渋皮煮を作りました。(去年はコーヒー→☆ おととしは紅茶→☆)
紅茶やリキュールで香りづけせずに、
夏休み、四国で買って来た和三盆を使って。
コトコト炊いて、掃除して、コトコト炊いて、掃除して・・・
のんびり作っていると
ごろごろと逞しい栗も、なんとも和三盆の優しい味になりました。
いさましい、見た目だけどね。
今年も食べごたえのある、大きな大きな栗です。
しっとり。むっちり。つやつやに炊けました。
芸術の秋と言うけれど
もう、栗の風貌や味わいそのものが芸術のようだ!!
食いしん坊な私、ぶつぶつ一人感動しながら
台所に立っていました。
大きな栗を、ユウが大口開けて
食べてくれました。ありがと^^
***栗の渋皮煮。 作りやすい分量
栗・・・700g~1㌔
重層・・・大さじ3
水・・・500cc
和三盆・・・200g(甘さ控えめです、お好みで調整してください)
*栗にしっかりお水が浸らないと味が均一に回りません。
お水の分量を増やしたら、お砂糖も同じように増やしてください。
お水:砂糖=5:2の割合です。
1)鍋にたっぷりの湯をわかし、火をとめて栗をその中に入れる。
2)そのまま冷まし、湯がぬるくなったら、鬼皮をむく。
3)たっぷりの水(分量外)に2と重層大さじ1を入れて中火にかける。
アクを引きながらにて、沸騰したら弱火に落として10分煮る。
4)茹でこぼして、ぬるま湯にあてながら、太い筋がとれるまで指で(時には柔らかいタワシで)
こすって洗う。(採れたての栗だとこの時点で結構柔らかくなります。)
5)3~4を残り2回繰り返し(最後は弱火でそのまま1時間煮る)たのち、栗に竹串がスッと通るくらいに柔らかくなったら(まだ硬ければ同じ作業を繰り返します。栗が柔らかくなってくるとワレ易いので弱火で優しく扱います。)
水気を切った栗を分量の水と栗、和三盆の半量を加えて弱火で煮込み、栗が柔らかくなったら(もう下処理の段階で結構柔らかいので沸騰してから弱火で10分位でOKです。)残りの和三盆を加えて10分煮て、そのまま冷ます。
冷める時に甘みが入ります。
自然に冷ましてから味見してください。
お好みでブランデーやラム酒をちょろりと垂らしても美味しいです♪
***続きは家族日記です。
訪問ありがとうございます。
皆様良い土曜日を。
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***家族日記はこの下です。
深海。
金曜日の昨日は、ユウが学校から帰ってくるのを待って
国立博物館で黒幕父さんと待ち合わせ。
深海 を 見て来ました。
夏休みの間もずっと行きたかったのだけど、
混雑状況をお友だちに聞いたりして
尻込みしたまま 9月中盤
もう終わっちゃう!!と 平日駆け込むことにしました。
金曜日の夜の待ち合わせ。・・・って いいな。
ワクワク ユウと電車に乗り込んで、
待ち合わせ場所で
お父さんが手を振ってくれて
懐かしいような嬉しさがこみ上げました。
深海の植物や生き物、貝。
整然と並べられていて綺麗。
暗い深海ではどんな風に映るんだろう。
深海の生き物は長生きと知り
三人で、”へー!!!”と声を合わせました。
さて、メイン会場は人だかり。
まるで、深海で泳いでいるみたいなダイオウイカの模型
模型のイカが見守るように、見守られるように?
本物のダイオウイカが眠っていました。
目玉はバレーボール位の大きさだそうです。
想像していたより、ずーっと大きい!
海で見たら・・・どんなだろう。
動画を見て、また その大きさと動きに
口が空いてしまう。
夢中になって繰り返し見るユウ。
2回目は、ユウがダイオウイカに魅了されている顔も
楽しみました。
・・・来れて良かった^^
そして、こちらも人だかり。
皆がカメラを向けているのは、ダイオウイカの ぬいぐるみ。 等身大!!!
金曜日の待ち合わせ。
夜の博物館。
とっても楽しかったな。
ありがとう。黒幕サマ。
3人で手を繋いで並木道を歩きました。
帰りの電車で
満足そうな顔で寝てしまうユウの顔に、私も満足^^
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