- カテゴリ:
- お肉料理
生ハムハンバーグ。 と献立。

昨日は、ハンバーグに生ハムを混ぜ込みました。
ドライバジル、にんにくもあわせました。
ほんのり赤いのが生ハムです。
ハムの旨味がいい塩味に♪
切ったらこんな感じ。
これは、ベーコン入りハンバーグ→☆みたいに、こってりソースでなく
トマトの上に乗せて、塩コショウと、きゅっと絞ったレモンで食べるのがおいしい♪
夏らしいハンバーグになりました。
昨日の献立は
生ハム入りハンバーグ。
牛蒡サラダ。
生春巻き。
マッシュルームソテー。
白いご飯。
茄子とパプリカのスープ。
そ・・・そして 急遽プラスされた
サザエのお刺身!!
いつも、お世話になっている、前me編集長(今は、編集長サマよりもっと偉くなられてますが・・)のAさんの 三浦のお土産!!サザエ沢山!!すごい!!
沢山頂いたサザエ。
初日はウキウキお刺身に!!
10個分、勢いよくさばいたら、家族のたべっぷりは、それ以上。
あっという間に無くなりました。
Aさん!!本当にご馳走様でした~~~♪
昨日は、すっかり 採れたてサザエに主役を持っていかれましたー。
ま、いっか^^
美味しい夕飯でした。
***生ハムハンバーグ。 小さいサイズ10個分
合いびき肉・・・400g
=A=
玉ねぎ・・・1/4
卵・・・1個
パン粉・・・1/2カップ
牛乳・・・1/4カップ
ナツメグ(あれば)少々
フライドガーリック・・・小さじ1・1/2(なければ おろしにんにく 小さじ1)
ドライバジル・・・小さじ2
オリーブオイル・・・大さじ1
生ハム・・・70g
1)玉ねぎはみじん切りにしてAにあわせる。
合いびき肉に塩(少々:分量外 生ハムの塩気があるので 少な目に)、ナツメグを加え粘りが出るまでよく混ぜ、Aを加えてさらに混ぜる。
2)刻んだ生ハム、フライドガーリック、ドライバジルを加えよくまぜ10等分に丸める。
3)フライパンにオリーブオイルを熱し2を並べ、両面焼き付ける。
湯(分量外:大さじ3)を加え蓋をして蒸し焼きにする。
お好みで、黒こしょうをたっぷり振り、トマトの上にのせてレモンを絞って頂きます。
訪問ありがとうございます。
皆様良い一日を。
宝島社より、新刊”大評判の持ちよりご飯”発売しました♪→☆
主婦の友社より 新刊”ミラクルおかず”発売しました♪→☆
***続きは家族日記です。
ホタルに会いに 。
昨日は夕方から、環境ツアーに参加しました。
地元の”ホタルを守る会”が先頭になって、
ホタルの勉強と、飛ぶ姿を観察するというもの。
長袖 長ズボンなのは、虫刺され、ヘビ予防のため。
思ったより夕方の風は気持ちよくて
こんな服装が丁度いい位。
集合場所はこんな山間の田んぼ。
田んぼの周りはあちこちに川が流れていて
いかにも、蛍に会えそうな場所でした。
私が住む場所は神奈川の小さな町。
でも、まだ行ったことない、知らない場所がいっぱいあるんだなあ。
こんな気持ちのいい場所があったんだ。
トゲトゲの あざみを、恐々眺めるユウがちょっと新鮮でした。
私が幼いころは、草むらで遊んでいるうちに、あざみや、ススキの葉で、小さな傷がいっぱい出来ていたけれど。
季節の、花、風、虫、草むらや、畦道で遊ぶコツ。学ぶことが、沢山あるねえ。 ユウ。
あ。
沢蟹さんと目が合いました。
こんにちはー♪
そして
カエルさん も捕まえました。
このカエルさん、大人になったばかり。
まだ尻尾が残ってます。
もみがらを、脱穀する作業も教えてもらいました。
殻をまとったお米が
よく目にする玄米に。
せっせと脱穀した甲斐あって、一粒一粒が愛おしいです。
さて、日の入りを待って
そろそろ蛍に会いに。
7時30分、すっかり暗くなってから
思ったより、ずっと高い位置、
山のちょうど真ん中くらいに、蛍が見え始めました。
ひとつ見えたと思ったら
足元からも、ふわふわと 蛍が。
蛍をビックリさせないように、フラッシュ無なら
撮影してもいいよとの事だったので、
撮ってみた・・・。
目の前に広がる、月明かりに照らされた田んぼと山
と、平和にふわふわ飛ぶ蛍。
写真ではなかなか伝わらないけれど
蛍に会えた記念。
最初はせわしなく、蛍の光を目で追っていた私たち。
そのうち、足元から、目の前、そして、離れた山のふもとまで
一面蛍の世界。
ざっと数えただけでも60匹は居たと思います。
何度も頭の上に、鼻の先に ふわんと飛んできてくれたり。
ユウが長く光る蛍に”ありがとうー”と小声で、何度も何度も言っていました。
田んぼの中で光る蛍を男の子が 採ってくれて
ユウの手の上に乗せてくれました。
手から離れず、ゆっくり、光る蛍を
家族で息を潜めて見守りました。
そのうち、蛍がユウの手を歩き始めました。
ユウが小声で”くすぐったい・・・”と笑って
蛍はまた止まって、光り始める。
ゆっくり 光ったり。消えたり。
その か細いようで、力強い光。
柔らかく、優しい蛍の光を
眺めるユウの横顔もまた、
忘れられないな。
足元、手の先、肩のそば、そして、見上げた空にも蛍の光。
こんな風景が、こんな近くにあったなんて。
ますます、ここが大好きになりました。
コメント