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味噌焼き蕪の ホワイトシチュー。 と献立。

娘はどちらかというと、ホワイトシチューが好き。
私はどちらかというと、ブラウンのシチューが好き。
二つの折り合い地点で、
ブラウンシチューの香ばしさもプラスしたまろやかクリームシチューを目指しました。
シチューの野菜の中でも。一押し大好きな蕪をお味噌と生姜で焼きました。
そして、お肉も。
香ばしい香りが、クリームシチューに絡まって
いい感じです♪
昨日の献立は
味噌焼き蕪の ホワイトシチュー。
撮影のお裾分けの ピラフロールチキン→☆
レタスとパプリカの生春巻き。
トマトとアボカドのサラダ。
すっかりシチューが似合う季節になりました。
***味噌焼き蕪の ホワイトシチュー。 4人分
鶏もも肉・・・1枚
蕪・・・4個
玉ねぎ・・・1個
人参・・・1本
水・・・600cc
牛乳・・・400cc
ホワイトシチュールウ・・・4かけ
(手作りでも。市販のものでも。
今回はS&B ディナーシチューを使用しました♪)
=A=
味噌・・・大さじ1
みりん・・・大さじ1
水・・・大さじ1
おろし生姜小さじ1
水溶き片栗粉・・・片栗粉・水各大さじ2 合わせて全量。
1)蕪は葉を少し残して落とし、皮をむいて半分に切る。玉ねぎは2センチ幅のくし切り、人参は皮をむいて乱切りにする。鶏肉は一口大に切る。
2)鍋にサラダ油(少々:分量外)を温め、お肉を炒める。表面の色が変わったら
野菜を加えさっと炒め、お水を加えて野菜が柔らかくなるまで煮る。
3)2から野菜を取り出し、蕪と鶏肉はAを絡めて別のフライパンで焦げ目がつくまで焼き付ける。
2の残った煮汁(200cc)に牛乳を、ルウを加え、中火にかけ、ルウが溶けたら水溶き片栗粉でとろみをつける。
(蕪とお肉に濃い味がついているので、薄味に仕上げたシチューにとろみをつけます)
4)2のシチューと焼き付けた蕪とお肉、一度引き上げた野菜をあわせて一煮立ちさせる。
*4で長く煮込んでしまうと、香ばしい焼き色が全体に混ざりすぎて茶色シチューになっちゃいます。
*野菜とお肉を茹でてから取り出して焼くのがちょこっと面倒ダケド、焼き付けたまま煮込んでしまうと香ばしい香りがボケてしまい、シチューも綺麗に仕上がらなかったのです。ちょっと一手間で美味しくなります。
***続きは育児日記です。
虫さん。
昨日の朝は、絵本の読み聞かせの当番で
ユウを送ってすぐ、私も小学校へ。
小学校に行くまでに小さなトンネルを通ります。
山の下のトンネルはパン屋さんの隣。
いつもパン屋さんのいいにおいを楽しみに歩きます。
でも!!!
昨日はトンネルの入り口に
大きな大きな虫さんが。
足がいっぱいで、膝もいっぱいで
大人の足位大きな体。
ちょうど目の高さのトンネルの壁に居て
気づきました。
目(?)を合さないように
後ずさり。
トンネルの歩道は幅が狭いので
虫さんとの距離もとても近くすれ違わないといけない。
怖くて、横断歩道を渡って反対側の歩道を渡って行きました。
道路を隔ててみても、大きい虫さん。
都会から離れて、虫さんには慣れてきたと思ってたけど
大き目だったり、見慣れない風貌や、足がいっぱいって言うのは
やっぱり怖いです。
(虫さんからしたら、のしのしと、トンネルのむこうからやってくるおばちゃんの私の方が怖いんだろうけど)
夕方、ユウのお友だちを送って行くのに
すっかり忘れて同じトンネルを通ったら、
ちょっと違う場所に、またも、あの虫さんが。
お友だちと、ユウと、私と
”ひーーーーーーーーー”と言いながら、静かに通り過ぎました。
手に取るように解る、虫さんのサイズやスタイル。
夕方5時過ぎの暗いトンネルでは一層怖かったです。
このトンネルは通学路。
明日まで、こんな虫さんが居たら
沢山の小学生が朝から気持ち悪い思いをするだろうと
夫に遠くへ逃がして欲しいと頼むことにしました。
が・・・彼は出張中。
仕方なく、デッキブラシを持って早朝
山へ逃がしにYOMEおばちゃん行ってきました。
毒がある虫でもないし、
悪いこともしない虫だともわかってるけど
でも・・・怖い。(図鑑で調べるのも怖かった)
泣きながら、(隣にいたユウは既に泣いていました)
大きな虫さんと
交渉(?)
していたら
通りかかった、おじちゃんがひょいっと山へ返してくれました。
ああ。神様おじ様!ありがとう!!
これで、地元小学生も(地元主婦も)安心して通れるトンネルになります。
虫さんも、車がいっぱい通るトンネルの壁より
山へ帰った方が、あの沢山ある足も使い勝手がいいでしょうし。
今朝は朝から大仕事した気分です。
(ほんとにお仕事したのは、おじちゃんダケド)
はーーー。怖かった。怖かった。
ユウも元気に学校へ行きました。
写真は全然関係なくて、
小学校に貼ってあった
運動会の思い出。
絵の中でも笑ったユウが、お迎えしてくれました。
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