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じゃがいもと里芋のきんぴら。 と朝御飯。

じゃがいもと里芋。同じお芋同士だけど、もちろん
歯ごたえも風味も違います。
ほくほくのじゃがいもと、つるんとして、ふんわりした里芋。
2種類あわせてきんぴら。
今日は太めの拍子切りだけど、千切りや乱切りでもまた違う食感になって楽しいだろうな。
朝ごはんはこんなでした。
お誕生日にもらったお花を見るたび、鮮やかで嬉しい。
目が覚めます。
じゃがいもと里芋のきんぴら
鮭とろろ
ミニ玉ねぎのお味噌汁。
白いご飯。
・・・なんだかお芋だらけの朝食。
***じゃがいもと里芋の金平。
じゃがいも(小)・・・2個
里芋(小)・・・2個
胡麻油・・・小さじ1
醤油・みりん・・・各小さじ1・1/2
ベーコンスライス・・・1・1/2枚
1)じゃがいもと里芋は皮をむき、太めの拍子切りにして水にさらす。ベーコンは
お芋に合わせた幅の短冊切りにする。
2)フライパンにごま油を熱し、ベーコンを炒め、水気を切ったお芋を加える。
3)じゃがいもが透き通ってきたらみりん、醤油の順に絡める。
好みで刻み海苔をあわせても美味しいです。
大人は七味唐辛子を振ってどうぞ。
醤油控えめで、柚子胡椒を加えるとお酒むき!
*ミニ・お知らせ*
本日の朝日新聞さんにアメリカン・ビーフのレシピ第3弾掲載してます。
リブロースを使ったおうちカレー。塊りの状態で煮込むと美味しいんです!
USMEFさんのHPはこちらです。
こちらにも新聞とは違うレシピが沢山^^
良かったら覗いてください→☆
***続きは育児日記です。
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ちいさな ちいさな まじょ は いるのかな
昨日のお預かりの時間に娘が作った絵本です。
最近は、自分で描いた絵や、カレンダーとか絵が並ぶものを探してきては
即興で物語を作るのが彼女のブーム。
昨日のお預かりで、ステンシルで沢山絵を描いて、
いつものように、物語を作っていたらしい。
先生が、聞いたままの言葉を書き足して、
端を止めて、ちゃんと絵本のようにしてくれました。
迎えに行ったら、嬉しそうに、誇らしそうに見せてくれました。
タイトルは
”ちいさなちいさな まじょ は いるのかな?”
です。
4ページのお話で、
” ゆき は どうして きれいなのかな”
とか
”はる は もうすぐかな”
とか
質問形式で絵本は進み、
その度
”ちいさな まじょ”らしい、ひとが 答えてくれます。
ちいさな まじょの答えは読むたび変わる。
”ゆき は どうして きれいなのかな”
の質問には
”おそら が はれているときと、はれじゃないときは いろ がちがいます。”
とか
”おそらから ふってくるときは もーっと いろんな ふうに きれい で、まじょしか みたことありません”
とか、
正解なようなものもあり、物語風なのもあり、
ふむふむ、へー。とか、私も真剣に聞いています。
なかなか素敵な絵本です(←親ばか)
こうやって、彼女の言葉を書き残して、
横をちょこっと止めるだけで
何度も絵本として楽しめるんだなあ。
来年のカレンダーでも
色々と物語を作ってる娘。
私も先生を見習って
本にして、
何度も彼女作の絵本を楽しもうと思います。


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