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ひじきの じゃこ梅炒り煮。

萩名物のソフトふりかけ みたいな感じです。
ひじきを、ごまとじゃこと一緒にゆかりと一緒に炊いて、歯ごたえのアクセントに胡瓜をいれました。
ふりかけより薄味にして、モリモリ食べれるように。蓮根とか人参とか、もっと根菜をいれてもいいかも。
朝ごはんはこんなでした。
ひじきのじゃこ梅炒り煮。
切干大根の生姜醤油炒め。
白いご飯。
じゃがいものお味噌汁。
乾物多い今朝の朝御飯でした。
***ひじきのじゃこ梅炒り煮。 たっぷり4人分
ひじき(乾燥)
ちりめんじゃこ・・・50g
炒りゴマ・・・大さじ3
=A=
酒・・・大さじ1
水・・・1/2カップ
ゆかり・・・大さじ1
きゅうり・・・2本
1)ヒジキは戻してざるにあける。戻している間にじゃこと炒りゴマを空入りする。(ほんのり茶色になるまで油をひかないフライパンで炒りつけます。)
2)1に水気を切ったひじき、Aを加え、水分がほとんどなくなるまで炒りつける。
マッチ棒くらいに切ったきゅうりを合わせて、きゅうりが鮮やかになったら出来上がり。
生姜のおろし汁をちょこっと加えてもおいしいです。
***続きは育児日記です。
。
いよいよ と おとうさんに なった日
昨日の朝、幼稚園へ向かう道の途中で
”おかーさん!
ゆーちゃん、いよいよ 5さい だねえ!!”
と大きな声で言う娘。
”いよいよ”って言葉使いが大袈裟な気がして
そして、気持ちも良く伝わって、笑ってしまう。
私も負けずに大きな声で
”そうだねえ!! いよいよだねえ!!”
と答えました。
ちょっと涼しい風が気持ちいい。
娘が生まれた日も綺麗な秋晴れの日だった。
出てきたのは夜中の3時。
付き添ってくれた黒幕は、娘の誕生を確認した後、
そのまま寝ないで会社に行ったんだった。
その日のうちに
また夕方病院に来てくれた。
私は出産後は一日疲れて寝ていた気がするけど・・・。
大変だっただろうな。月曜日だったし、
なんて今さらながら。
生まれて暫くしてから
友達に新生児の娘の写真をメールで送った。
新生児の顔よりも
恐る恐る抱っこする、黒幕の手つきと
嬉しそうな顔が印象的だったと
何人かに言われた。
私もお気に入りの写真で、1歳のお誕生日までは
携帯の待ち受け画面にしていた。
生まれた時の話は娘にも同じく、黒幕とも
ゆっくり話したことが無かったかも・・・と
思い返した5歳のお誕生日です。
慣れない育児に互いに
懸命すぎて、振り返る余裕なんてなかったから。
生まれてホヤホヤの娘と
抱っこする黒幕の写真を久々に見直して
”お父さんになった時の感想”を聞いてみたいと思いました。
画像はお友達にもらったというお手紙。
”たいせつ な もの もらったの”と持って帰ってきました。
いよいよ5歳だね。


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